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ブサイクなわたしとなんでも出来る彼  作者: 無題
飾らない生き方
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飾らない生き方


付き合って初めての初夜、俺はドキドキしながら

夢ちゃんのベッドに向かって

夢ちゃんもドキドキしながらこう言ってきた


「ねえ、背中の気剃って欲しいんだけど」


その時の俺はなんかわかんないけど

守ってあげたいって思って

ドキドキしながら傷つけないように背中の毛を剃ってあげた


夢ちゃんは涙を流しながら

「コンプレックスだったの、これからは愛くんが剃ってくれるよね?」


と言ってきてたまらなく愛おしくなって

その日めちゃくちゃ..



だったのに今では剃った毛の塊を丸めて見せてくるようになった

俺の知ってる夢ちゃんはどこに行ってしまったんだぁー!!!


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