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飾らない生き方
「私ももっとこう、ぱいおつかいでーになりたいな」
「下品」
「ねえ!みんなこうやって露出度マックスで普通のダンスしてるから逆に魚とダンスする女ってどうよ?」
「食べ物で遊ばない」
愛太は夢子をキッと睨みつけると白飯に視線を落とした
ほんとにまったくこの子は..
出会いは女神のようだった
初めて見た時俺は夢子ちゃんに一目惚れをして
中々話しかけられずにモジモジしてたんだけど
夢子ちゃんは気さくに色んな人に話しかけてて
明るくて俺の理想だった
それがこんなに変な女だったなんて..
どこで計算が狂ったんだ?!




