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ブサイクなわたしとなんでも出来る彼  作者: 無題
飾らない生き方
11/14

黙ってれば可愛い?

立ち去ろうとする夢子を引き止めるオジサン


一体なんだというのだろうか


「君はオモシロイ!余計に好きになった!」




エー!!!!


まさかの変わり者のジジイだった

誤算だ



「美人なら腐るほど見てきた。でも君のようなブサイクな美人は初めてだよし50万払う」


「帰れ」


「へ?!」


「てやんでい!わたしゃ愛くん専属の穴なんだよ!」


「あ、あな?!」


呆然とするオジサンを残して夢子はつかつかと歩いていく


「ちょ、ちょっとまて!」


「今度は何!?」


「一万じゃ足りねえよ!二万置いていけ!」


なんとダサいオジサンなのだろうか



夢子は机に五万円をバンとおくと


「あんたと私の食事代、なけなしの貯金から払ってやる、2度と俺の前に顔出すんじゃねえ」


フッと笑うとその場を後にした



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