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ブサイクなわたしとなんでも出来る彼  作者: 無題
飾らない生き方
10/14

黙ってれば可愛い?


「ごめんなさい長くなってしまって」


「いいんだ、それより..」


スマホから軽快に流れるリズムと共に夢子は立ち上がり、Tシャツを捲り上げて踊り始めた


「ゆ、ゆめちゃん?」


「オーレ!!」


お腹をパーンと叩き、ぐにゃぐにゃに歪むキャラクターの顔をオジさんは唖然とした顔で見つめている



こういった男は幻想を壊してやればいい


夢子は体感として知っていた


そしてひとしきり踊ったところでふぅと水を飲み干した


「すみません、私はこんな人間ですなので諦めてもらえますか?」


夢子は一万円札を机にバンと叩きつけてその場を去ろうとした


「ま、まって!」



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