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出会いの流れ〜4〜
約束場所より少し離れた所で車から降り、公園に向かっていた。
夜になっただけあって周りは暗く人がいなかった。
公園に着くと、背の高い男性が少し離れた所に立っていた。由美が近づくと相手も気づき、由美の方に寄る。
祐介「夜にいきなりごめんね」
由美「だ、大丈夫です」
とうとうエッチするんだ。そう思うと顔が熱くなるのを感じた。動機がどんどん早くなる。
祐介「ベンチに座ろうか」
祐介の後ついて行き、2人でベンチに座った。
これからどうゆうシチュエーションでエッチするのか分からずに硬直する由美。
由美「あの、どうすればいいですか?」
祐介の顔が見れず俯いたまま質問すると、祐介はフッと笑い、由美の顎を指で押さえて顔を近づけた。
キスから始めたエッチ。
初体験が夜の公園となったが由美は気にしなかった。
行為が終わり、彼とは別れて帰宅した。
由美はまだエッチをした余韻に浸っていた。
由美(ついに私もしちゃった)




