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出会いの流れ〜3〜

色々考えて、祐介とエッチをすると決めた由美。

由美はエッチへの関心が強く、経験してみたいとゆう気持ちが強かった。


由美「いいですよ。いつにします?」


祐介「明後日くらいでいい?仕事終わったら連絡する」


由美「分かりました」


返信を送った後、ドキドキが止まらず深いため息をした。


約束した日。

由美はいつ連絡くるのかソワソワしていた。

夕方5時過ぎ…由美の携帯から着信音がする。

慌てて携帯を開きメールの確認をした。


祐介「ごめん、仕事終わりそうもない」


少し残念な気持ちと安心した気持ちが混ざり、モヤモヤする由美。


由美「分かりました」


とりあえず返信をして、授業に集中することにした。

学校が終わり、いつものように帰宅しようと帰り際に携帯を見たらメールが。

誰だろうと開いてみたら祐介からのメールだった。


祐介「やっぱり今日会おう」


由美「!?」


予想外の展開に戸惑う。

時刻は夜の8時過ぎ、今から支度して会うとしても夜9時くらいになる。

由美の鼓動が早くなった。


由美「今からだと、9時過ぎになります」


祐介「いいよ。◯◯公園で待ってる」


由美は急いで支度し、お父さんに約束の場所近くまで車で送ってもらう事にした。


由美(ついに私も経験する事になるんだ…)


期待と不安を抱き、父に車で送ってもらっている間由美はドキドキが止まらなかった。

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