表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/9

出会いの流れ〜2〜

このギクシャクとした空気が耐えられなくなり

女友達と由美は近くのゲームセンターに行き、結局2人だけで遊ぶことにした。


時は過ぎて、由美の携帯から知らないアドレスが届く。


?「こんにちは。この前カラオケで遊んだ者だけど覚えてる?」


男性達とカラオケで遊んだ記憶はあるけど誰なのか戸惑いつつメールを返信した。


由美「遊んだ覚えはあるけど、誰かは分からないです。このメアドをどこで知ったのですか?」


しばらくしてメールが返ってきた。


祐介「俺の名前は祐介。メアドは裏ワザを使ったんだ。ところで…君は本当に処女なの?」


思わない内容にビックリする由美。

由美はまだ1度も彼氏がいたことがなく、処女であった。


由美「処女ですが、何か?」


祐介「俺としてみない?」


今までそんな経験がなく、ましてや相手から誘われると思っていなかった由美は携帯を見つめながらドキドキが止まらなかった。


由美(エッチしてみたいけど、怖い…でも1度経験した方がいいかな…)


1度会った事があるとはいえ、顔も名前もハッキリと分からない相手に処女を奪われていいのか、でもエッチに興味がある由美は色々と考えていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ