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出会いの流れ〜2〜
このギクシャクとした空気が耐えられなくなり
女友達と由美は近くのゲームセンターに行き、結局2人だけで遊ぶことにした。
時は過ぎて、由美の携帯から知らないアドレスが届く。
?「こんにちは。この前カラオケで遊んだ者だけど覚えてる?」
男性達とカラオケで遊んだ記憶はあるけど誰なのか戸惑いつつメールを返信した。
由美「遊んだ覚えはあるけど、誰かは分からないです。このメアドをどこで知ったのですか?」
しばらくしてメールが返ってきた。
祐介「俺の名前は祐介。メアドは裏ワザを使ったんだ。ところで…君は本当に処女なの?」
思わない内容にビックリする由美。
由美はまだ1度も彼氏がいたことがなく、処女であった。
由美「処女ですが、何か?」
祐介「俺としてみない?」
今までそんな経験がなく、ましてや相手から誘われると思っていなかった由美は携帯を見つめながらドキドキが止まらなかった。
由美(エッチしてみたいけど、怖い…でも1度経験した方がいいかな…)
1度会った事があるとはいえ、顔も名前もハッキリと分からない相手に処女を奪われていいのか、でもエッチに興味がある由美は色々と考えていた。




