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出会いの流れ

はじめに、この小説に出てくる人物は実在している人物です。(仮名ですが)

13年間、恋人として付き合ってきた中でいろいろな出来事、思い出を小説にしようと思いました。

いろいろな事を書いていくので、難しく考えず気楽に読んで頂けたらなと思います。




1.〜出会い〜

高校生活を楽しんでいた堂山由美。当時17歳。

裕福な家庭に育ったわけじゃなくどちらかとゆうと貧乏な家庭で育っていた。高校に入る前からアルバイトを始めて、高校の入学金は父が出したものの制服や学費は働いたお金で払っていた。


朝からアルバイト、夜は定時制の高校とゆう繰り返しで生活していた。


ある日、定時制で仲良くなった年下の女友達に遊びに誘われて遊びに行ったものの女2人じゃつまらないねとゆう話になり女友達が携帯の出会い系で知り合った男性を呼んだ。


しばらくして待ち合わせの場所に1台の車が止まった。

20代後半のガタイがいい男性と10代のいかにもチャラい男がきた。


4人で近くにあるカラオケ店に入っていった。


最初は男性2人だけだったのに、いつの間に呼んだのか私達がいる部屋に4〜5人入ってきた。

しばらく異様な光景とお互いギクシャクした空気が流れて、歌どころではなかった。


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