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体調の変化

しばらくして、エッチした相手からは連絡がなく由美も連絡をしなかった。


ある日メールが届き携帯を見ると


?「はじまして。リョウです。由美さん?」


また知らない人からのメール。怪しいなと思いつつ


由美「私は由美ですが、何か?」


リョウ「良かったら俺とエッチしない?」


由美は悩んだ。知らない人からのメール。しかもどこでメアドを入手したのか分からない。

悩みに悩んだが、由美はリョウからのお誘いに乗った。


由美(まだ若いんだし、遊べるうちに遊んじゃえ)


そう軽く考えていた。


リョウとの会う約束の日。

近くのコンビニで待ち合わせする2人。

コンビニついた由美はリョウを探す。

キョロキョロしている由美に男性が近づく


リョウ「由美ちゃん?」


由美「はい」


リョウ「とりあえず車に乗ろうか」


由美はうなずいて、リョウの後を追う。

今回も外でするのかな…

車を発進させて向かったのはパチンコ店。


リョウ「友達から部屋の鍵借りるから待ってて」


そう言って、パチンコ店に入っていった。

15分くらい経った後、リョウが出てきた。


リョウ「ごめんね。じゃぁ行こうか」


また車で移動し、しばらくして少しボロいアパートに着いた。

鍵を開けて部屋に入ると、生活感溢れる部屋に由美は困惑する。


リョウ「ごみがいっぱいで座りにくいかもだけどくつろいでて、俺シャワー浴びるから」


そう言い残し、なんとか座れる場所でゆっくりする。


由美(会ったばかりの人とするって大丈夫なのかな)


待っている間、自分がしてる事に不安を感じた。

リョウがシャワーからあがり、由美に視線を向ける。


リョウ「シャワー浴びる?」


由美「あっ、お風呂入ったから大丈夫」


リョウ「そう?分かった」


全身についてる水滴を拭いて、さりげなく

由美の隣に座る。

エッチするムードになり2人は身体を重ねた。


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