登場人物紹介+α
【ミサキ】
本作主人公の女の子。
見た目は幼女、精神的にはきっと誰よりも大人である。
家事全般が得意で、料理と掃除はプロ並。
時々辛辣なことを言っては驚かれるが、本心である。
夏の章では、あまり出番はなかったが、着々と黎の保護者になってきている。
実は、人間の知り合いがいる。
【ウカ】【宇迦之御魂神】
本作副主人公な神様。
ミサキを溺愛しているちょっとチョロイ神。
基本的に何事にも動じないが、ミサキのことになると表情豊か。
色々とわかっていても言わない節がある。
黎のことも気に入ってきている。
【式神】
ウカが創りだした、身の回りの世話をする擬人式神。
他にも式神は居るが、基本的にこの式神が主に活動している。
ウカ曰く、扱いやすいとの事
【木の子】
ミサキの良き友。
1人見つかれば10人くらい居る。
無邪気で悪戯好きな可愛い子たち。
【姑山 黎】
この世のものでは無いものが視える人間。
夏の章での、メインキャラだった。
中学三年生でとても忙しい年。
色んなことを経験して、色んなことを考えた。
人間よりも神や妖怪の方が優しいと思っている。
【姑獲鳥】
50年前に子供を亡くし、妖怪堕ちしてしまった女性。
黎の母親を名乗っている。
50年前の子供の性別は女の子だった。
【筒姫】
夏の女神。
人も神も妖怪も、全て平等に見ている。
3人の姉がいるが、そう呼んでいるだけで血縁関係は無い。
女神様らしくない女神。
【アメノカミ】
その名の通り、雨の神様。
引きこもりで、外に出ることは滅多にない。外に出ると雷雨になる。
ウカとは旧友。
【澤田 千秋】
黎の親友。
生徒会長を、務めるほどの真面目な性格だが、見た目はヤンキーに似ていてよく間違えられる。
怖いものが苦手。
【森 和也】
黎の友達。
柔道部に入っている。
体格が良いため、あだ名が熊。性格的にも熊っぽい。
ちょっと天然で、怖いものが大の苦手。
【本田 義人】
黎の友達。
勉強がとても出来そうな見た目だが、全くできない見た目詐欺。
情報網がすごくて「どこで知った?」と言われるようなことを知っている。
怖いものが好き。
【清水 健】
黎の友達。
バスケ部に所属している高身長。
我は強くないが、悪ノリは好き。
怖いのはそこそこ苦手。
【哀歌】
人魚の少女。
ミサキの友達。
一人の男の人間に一目惚れをし、海に連れていこうとした。
ただ、知らなかっただけ。
【男の人魚】
哀歌の幼なじみ。
家出した哀歌を迎えに来た。
哀歌がしたことは知らない。
実は哀歌と婚約者。
【男】
哀歌に一目惚れされた哀れな人間。
このあと何年生きるかは、本人もわかっていない。
【せんか】
迷子の女の子。
ただ迷っていただけ。
ちゃんとお母さんとお父さんに会えた。
【屋蜘蛛】
ウカの屋敷の付喪神。
ウカの力が強いため、屋蜘蛛も付喪神にしては神位が高い。
ミサキを妹のように思っている。
【ウカの屋敷】
付喪神が宿っている屋敷。
森の中にあるが、神域のため人間が辿り着くことは不可能。
ただし、招待されたり許可があれば来れる。
【幽世】
黄泉と現世の狭間にある神域。
たまに人間も迷い込む。
【鈴】
ミサキが木を削って作った、音が聞こえない鈴。
ちゃんと鳴ってる。
【みこ】
優しいお姉さん。
ある神社の巫女さん。
【けい】
無愛想なお兄さん。
政府に所属しているエリート。
【本当にあったかもしれない話】
本当にあったかもしれない話が詰まっているアカウント。
誰が書いているのか分からない。
アドレスを調べると、エラーが発生する。




