表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
38/54

登場人物紹介+α

【ミサキ】

 本作主人公の女の子。

 見た目は幼女、精神的にはきっと誰よりも大人である。

 怖いものが苦手でよく泣くところは年相応。

 家事全般が得意で、料理と掃除はプロ並。

 時々辛辣なことを言っては驚かれるが、本心である。


 【ウカ】【宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

 本作副主人公な神様。

 ミサキを溺愛しているちょっとチョロイ神。

 基本的に何事にも動じないが、ミサキのことになると表情豊か。

 色々とわかっていても言わない節がある。


 【式神】

 ウカが創りだした、身の回りの世話をする擬人式神。

 他にも式神は居るが、基本的にこの式神が主に活動している。

 ウカ曰く、扱いやすいとの事


 【木の子(きのこ)

 ミサキの良き友。

 1人見つかれば10人くらい居る。

 無邪気で悪戯好きな可愛い子たち。


 【紅燕(こうえん)

 天狗の長。

 脳筋で天然な一面がある。

 堅苦しい言葉を使う為、会話をさせるのが面倒な男No.1。

 結界術が得意だが、守ることより壊すのが早いと思っている。


 【(べに)

 紅燕の息子。

 可愛い女の子のような見た目だが、若頭と言われている。

 ウカは気づいていたが、ミサキは最後まで女の子だと思っていた。

 この度、ミサキの友となったが性別がバレる日が来るかは分からない。


 【(あや)

 紅燕の娘。

 紅とは双子。

 怖いものが苦手だが、やる時はやる子。

 紅の影武者でもある。

 この度、ミサキの友になったが紅の性別が勘違いしてましたれていることに気づいてない。


 【姑獲鳥(うぶめ)

 50年前に子供を亡くし、妖怪堕ちしてしまった女性。

 攫っていたのは、愛されていない子供だけ。

 ある日大切にしていた臍の緒を無くして、探していた。

 生まれ変わりの自分の子供に会えてとっても嬉しい。

 ただし、本当に自分の子供の生まれ変わりかはわかっていない。

 50年前の子供の性別は女の子だった。


 【姑山 黎(こやま れい)

 ミサキの機転により、苗字は出てこなかった人間。

 中学三年生でとても忙しい年。

 本来見えない者が視える特殊な目を持っている。

 良いこともあるが、悪いことも多々あるためとても困っている。

 この度、妖怪の母親が出来、神と知り合いになり、狐の友達が出来た。


 【佐保姫(さほひめ)

 春の女神。

 優しい雰囲気をしているが、そこまで優しくない。

 3人の姉がいるが、そう呼んでいるだけで血縁関係は無い。

 咲耶姫とはマブダチ。または悪友とも言う。


 【木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)

 最も美しい女神と言われている。

 桜を通して、色々なものたちを観察している。

 気に入った子がいれば、ずっと見ているし、攫うこともある。

 ストーカー予備軍。


 【木霊(こだま)

 木があるところなら何処にでもいる。

 風に乗せて噂を流したり出来るため、今回は咲耶姫のお手伝いをした。


 【ウカの屋敷】

 付喪神が宿っている屋敷。

 森の中にあるが、神域のため人間が辿り着くことは不可能。

 ただし、招待されたり許可があれば来れる。


 【木花咲耶姫の神域】

 桜が咲き乱れる屋敷。

 年がら年中桜が咲いている。


 【子供たち】

 なんの罪もない無邪気な子供。

 なにかに気づいてもいずれ忘れる。


 【廃病院】

 とても人気な産婦人科だった。

 ある日手術に失敗、それ以降この産婦人科では子供は生まれなくなったが、病室には今でも子供の泣き声が響き渡っている。


 【??】

 天狗のせいにした。

 天狗が全て悪い。

 天狗が子供を攫った。

 天狗のせいで子供が生まれなかった。


 責任転嫁。医療ミスを無かったことにした。

 子供たちに連れ去られ、行方不明となった。


 天狗は悪くない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ