機動戦士ガンダム00 〜俺が、ガンダムだ〜
そんな楽しい本作をプレゼントしたものだから筆者のオジサンの株は上がりまくり! 甥にも感謝されましたよ。これがクソゲーだったら「マ◯オがよかったのにー!」とか逆ギレされてたとこです。バンナムさん、ありがとう!
ゲーム内容は原作に従い4機のガンダム+1の合計5機が使用可能。パイロットも原作通り、全員イケメンです。
ブリーフィングルームで会話を交わすアドベンチャーパートでステージ進行と選択。そこでバトルフィールドを選んでいざ出撃、ってのが基本的な進め方。というか、当時のゲームがほとんどそのシステムなので違和感なくプレイできます。
アニメ見てなくてもアドベンチャーパートでストーリーをフォローしてくれてるので、未見の筆者もお得な感じがしました。このあたりは旧来からのファンへの配慮でしょうか。細やかな心遣いが好印象です。
メインとなるバトルは球体状の3D空間を自由に飛び回れます。そんでもって敵のMSやら戦闘機や輸送機をバンバン墜とせばよいという至極分かりやすい内容。空間は結構広く、自機のガンダムの機動力も高いので快適に飛び回れます。機動戦士の名は伊達じゃない。
主人公、刹那の乗るガンダムエクシアは近接戦闘に特化された機体。飛び道具もあるけど、威力が乏しく、必然的にサーベルによる白兵戦が主体となります。この連続攻撃が爽快で、ビジュアル的にもプレイヤーをその気にさせるのです。実際、敵をハメることもできるし、それが決まれば強敵も秒殺できます。
準主役級ロックオン搭乗のデュナメス。こちらは砲撃主体の中距離支援型。原作でのロングレンジからのスナイプは残念ながらできませぬ。ビームナイフによる白兵戦も可能ですが、エクシアのように強力ではないので砲撃がメインです。
メガネ男子、ティエリア機ヴァーチェ。こちらも原作準拠で強力な砲撃がメイン。鈍重ですが、防御力が高いので力押しすることになります。それ以外はデュナメスとの違いはあまりないかと。
アレルヤの乗るキュリオス。原作通り飛行形態への変形が可能。接近戦も砲撃も威力が乏しく、耐久力もないトリッキーな機体。機動性はエクシアと同等ですが、白兵戦を挑むのは自殺行為です。




