これまでの『あらすじ』です。
もはや一年と十一ヶ月ぶりの投稿……マジかよそんなに経ってるのか…
前回からもうこれほどの月日が経っているせいか内容忘れちゃっていますので今までのあらすじを書きながら自分も思い出していました。
いやぁ……文章力はあいかわらず無いです。 はい。
『一章 あらすじ』
世界中に広がりつつあるウイルスがあった。
それウイルスに感染するとどうなるか……『MNNR病』と言われる病気になり、かかる事によってその者は『M』になる、そしてその感染率は98%……つまりほぼ世界中の人たちがMになってしまっている。
しかしMになっていない者がいた……
名は佐崎颯太、元Sである。
昔はよく人をいじめていた颯太だったが今はSではないため人をいじめる事はしない……が実はSでは無くなった理由はMNNR病が広がったせいだった。
数ヶ月前から毎日のように人の喘ぎ声が外から聞えたり学校・通学路そして家の前からも……さらには周りから「いじめてくれ!」とか「縛ってくれ!」などなど……それが嫌になりSを止めた。
そんな今の世界を嫌い颯太は強く願い叫んだ「このMな世界を元に戻してほしい」と……、
その願いを聞き光の中から現れたのは美しき女神―――『№8』だった。
だが願いを叶えるには条件があったその条件は「私をいじめなさい」と、颯太は確信したこの女神もまた『M』だという事を、この女神との出会いが颯太の人生を大きく変えるとはこの時の颯太は気づいてすらいなかった。
エールは何度も何度も颯太にいじめてもらおうと「いじめて」を言い続けていた、さらにはいじめてもらうべく学校まで来てしまい颯太の学園生活がめちゃくちゃになっていく……
颯太もまた逃げ続け時にはエールを追い出すべくプライドに傷をつけながらも仕方なくいじめ難を超えてきた。
颯太の同級生である真中ミイにも強力を頼んだがその者もMである、しかもスタンガンプレイがお好みでマイスタンガンを毎日欠かさず持ち歩いている。
―――女神と出会い数日経過した時に女神の秘密を颯太は一つしる事になった、女神には特殊能力があるという事を、
その名も『変態能力』これは女神が快感得られる事によって発動可能な能力である、しかしその快感を与えるものも存在しその名も『S者』である。
女神と契約する事により女神に力を与える事ができる、それがS者である。
しかし女神は知っていた、颯太がS者にならない事をそしてエールは颯太の元を離れる事にした……が、エールの前に現れる新たな女神『№3』……そうスケールはエールと戦いに来たのだ。
女神同士の戦い……戦う理由はあったそれは女神たちは『自由』を勝ち取るために戦っていた。
そしてエールも颯太の前に現れたのはそのためでもあった。
エールにはS者がいないしかしスケールにはいる……スケールの能力は『透明化』だった、エールには歯が立たない……
すると颯太が女神を探し見つけた、そしてピンチの中颯太は決意する『S者』になると、颯太はS者になり持っているハリセンをエールの能力により強力な武器に変わり、颯太・エールはなんとかスケールを倒すことに成功した。
『二章あらすじ』
颯太達は夏休みに入っていた、いつもどおり女神に要求され続ける日々だったが、ある日突然昔の馴染みが家にやってきたのだった。
名は帝之マリア……彼女は五年前に颯太が通っていた小学校から転校してしまい、また彼女は颯太と交わした約束のためにきたのだった。
その約束が「次あったらもっと気持ちいい事してやる」だった、颯太はその事を忘れていた。
さらにマリアはMNNR病とは関係なく元々Mなのだった。
マリアは大金持ちのお嬢様でマリアはメイドと執事に颯太を拉致れと命令しエールを置いてマリア屋敷へと行ってしまった。
目を覚ました颯太はマリアから逃げたが何十人のもメイドと執事に追われ全力で逃げた、逃げる途中不思議な少年に出会う、すると突然少年は「殺す」と呟き少年の影が具現化し颯太に襲い掛かる、逃げる颯太だがそろそろ足も限界に近づいていた。
颯太は確信していた、この少年は女神と関係している事にそこにメイドと執事達が現れ少年から放たれている影がその者達を遅い、殺された。
その後影は颯太の方へと向けて放たれた、颯太はすでに足が限界で逃げる事ができなかった……終わりだと思った瞬間だった――――――エールが能力で颯太を守った。
女神は契約した者の場所がどこにいるか感じれる事ができる。
エールの助けがありなんとか外へと逃げる事ができた颯太は無事家へと帰還する事ができたが一方マリアの屋敷では大勢のメイドと執事達が死体となって発見されていた。
マリアはその光景を見て気分を悪くした。
そして次の日がきた、ピンポーンとインターホンがなり開けるとそこはマリアの姿があった、颯太は一瞬警戒したがどうも昨日とは様子が違っていた、颯太はマリアに話しかけた時だ「殺す」とマリアの口から吐かれた瞬間マリアから黒い影が出てきた、颯太は昨日会った少年を思い出しその少年とまったく同じ感じだった。
エールは危ないと颯太に伝え影は拳の形に変わり颯太を殴りかけてきたが颯太はは何とかガードし防いだが腕から鈍い音が聞えた。
腕が真っ赤に腫れて血も少し流れ完全に腕の骨が折れていた。
影はまだ襲おうとする、颯太は女神に快感を与え変態能力を発動させて別の所へワープし何とか逃げられた。
……その後颯太は体に大きな負担がかかっていて体中ボロボロなうえに両腕骨折していたため少しの間だけ病院で入院する事になった。
マリアに取り付いてる女神はどうやら特殊で元々契約した者の女神になるはずが取り付いている女神は何度でも器を変えられる能力……それだけじゃない元々女神はMでは無い者と共に戦えるがマリアはMつまりその女神『特別』な力を持っている。
エールはなんとかしてマリアの中にいる女神を出すための方法を探しに行った。
颯太はベッドで寝たきり暇にしていた、仕方なく外を覗くと外にはマリアの姿があり、颯太はここから離れようとこの部屋から出ようとベッドから降りると足に激痛を感じた、実はマリアに取り付いた陰に腕をやられただけではなく足を痛めていた、なんとかして立ち上がった時、病室のドアが開きそこにはマリアがいた。
絶対絶命……影がゆらりと現れ颯太に近づいてくる……すると一人の看護師が病室に入ってきた。
その看護師の名は桜野幸と言う。
影は標的を看護師に変え襲った――――――が看護師はバリアによって防いだ、バリアを張ったのはなんと新たに現れた女神……『№7』だった。
ナースは能力によりあのマリアごとどこかえワープしようとしていた、颯太も共に行こうとしたが看護師に止められ病院で待機する事になり……看護師とそのナースそしてマリアはどこか広い場所へとワープした。
ナースは変態能力を発動し、マリアの中の女神をなんとか出させた。
出てきたのは今までの女神とは違うどこかおぞましい気を放つ女神……『№5』。
不気味な影で襲い掛かってくる、ナース達は抵抗していた、するとマリアがゆらゆらと動いていた、また女神が入ったのかと思ったがまたさっきとの様子がおかしいと気づきマリアは操り人形のように影で操られていた、これは罠だと気づいたが遅かった、すでにゴーストは幸を捕まえ気絶させた。
ナースはゴーストに言った、何故幸を狙うのかとゴーストは答えた「S者殺し」だと……
女神はS者がいないと力が本領発揮できない、ナースはゴーストにやられてしまう……
そしてゴーストは幸を殺そうとした時だった「まちやがれぇ」の声が聞えそこには颯太とエールの姿が見えた、エールは颯太を守るようにして颯太はナースの所に向かった。
颯太は「体を治療してほしい」とナースに言った。
エールは必死に颯太を守っているがゴーストの攻撃が激しく耐えられるのはそう長くは無かった。
すると颯太の体の治療が終わり、ついに戦う時がきた、女神は能力を使い女神が持ってきたハリセンを武器にした。
ハリセンでなんとか抵抗はできているが攻撃はなかなか通らない、颯太は影につかまり動けなくなったがエールによって脱出それにゴーストは激しく同様を見せ暴れだす、次第に影の威力も増していく、颯太は気づいたゴーストの様子がおかしい事に白目向いて叫びながらどこか苦しそうな表情で影を出し攻撃してきている。
颯太は突然ゴーストから光が放たれ颯太は飲み込まれた……
気づくとそこはゴーストの記憶の中にいた、ゴーストのS者は白い髪の者が殺していた。
それでゴーストは自分と同じ重いをさせてやると「S者殺し」を始めた……
颯太はゴーストが何故苦しんでいるのか理解した、大切な人を失いまた自分は一人になり絶望しそして狂い始めた……颯太はゴーストを助けたいと感じ何度もゴーストに問いかける、影が颯太を襲うだが折れなかった颯太は「助けてやる」とハリセンを命中させ影の攻撃は止みこの戦いは終わりを迎えた……
颯太・エール・ナースそしてゴーストは病院でしばらく入院する事になった……
その後日に真中とケンカしてしまい何とか仲直りしようと颯太は頑張りなんとか仲を取り戻せたのだった。
『第三章 あらすじ』
夏休みが終わりまた学校が始まる、颯太ははため息を吐く……
エールは学校に行く気まんまんだったが颯太は反対し行かせなかった。
そして颯太はトボトボと学校に向かった、すると新学期から新しい生徒が増えるらしい、一人目はなんとエールだった!?
そして二人目は松阪勝と言うなんか暑苦しい男だった。
……時同じくして前颯太が入院していた病院『岸野病院』の前にゴーストを恨む女神がいた。
『№6』と言われる女神、持っている変態能力は者を武器に変える能力である。
病院にいた幸とナースはそのロッドと戦う事になる、そしてそのロッドの目的があった。
そう「ゴーストに復讐する」と……、
その頃ゴーストととある病室にて目を覚ますのだった……
そんなわけでまぁ頑張ってこれからも書きますよ、てかこの作品は最後までやりたいので絶対完結させます(いつになるか分からないけど)
そんなわけでこれからもよろしくです。




