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S男とM神!  作者: 紅白
第三章 【女神の敵討ち】
24/33

1月1日新年! おめでとうSP!!

どうも、あけおめです。

とうとう2013年がやってきましたね。

実は僕自身まったく新年に突入した実感がありません……

では特別編をどうぞ!

「あけましておめでとうございます。佐崎颯太です」

『あけおめー、女神の№8(エール)でーす☆』

「とうとう年が明けました」

『イエーイ☆』

「ところで、読者の皆さんは今年の目標はもう決めましたか?」

『私は『今年こそ颯太が私の事をいじめてもらうために頑張ります』と目標決めました☆』

「さて、僕はその目標を阻止する目標にしようと思います☆」

『ねぇ、颯太、確か紅野朗ももう目標考えてあるって言ってたよね?』

「ああ、そうだね。 では今年、作者の目標とは!?」


 [今年こそ太る]


「……だそうですね、何故太ろうとしてるのか……」

『それはね、作者は去年の2012年、10月ぐらいに体重を量ったら40キロなんだって』

「えー……作者今何歳だよ……てか、よくそんな情報もってんな」

『ちなみに2012年、四月に測った体重の結果が47キロという……』

「その六ヶ月間何があったの!?」

『しかも実話だよ☆』

「いいの? 実話話していいの!? 六ヶ月間七キロ痩せた実話そんな簡単に話していいわけなの!?」

『大丈夫だよ、別に紅野朗の実話話したって悲しむ人も気にする人もきっといないよ……』

「可哀想な作者だな!」

『でね、もしかしたら今年で3〇(ひみつ)キロになる噂もあるんだって☆』

「いや、もうやめようよ、その話……さて、気を取り戻して、今年の目標はやっぱり受験生なら受験合格かな?人それぞれ目標も持つ一年間にしてくださいね」

『次のコーナーいってみよー☆』

「はいはい……では、正月といえば?」

『初プレ―――』

「はい、そうですよね、初詣ですよね☆」

『颯太、違うよ正月といえば初プ―――』

「他にも御節や、遊びなら凧揚げ、羽根突き、その他にも楽しみがありますよね。特に小学生とか中学生とかが楽しみにしてるのが……そう、お―――」

『初プレ――――――――――――』

「いい加減黙れよ女神!!」

『あぁん♡ 今年の初、快♡感……』

「ったく……では、やっぱり一番の楽しみといえばお年玉てすよね! 袋の中にお金が入ってて、千円札とか一万円札とか入ってたらとても嬉しいですよね」

『私はお金より拷問グッ』

「だからさ、黙ろうよ……ね? 新年が台無しになる前に黙ろうよ」

『ぶ~……はぁーい』

「ふぅ……では、新年なんだしなんかしようか」

『何するの? も、もしかして初プ』

「ないない、絶対ないから、ただ正月なんだしこの日にしか出来ない事だよ」

『でも、正月だからってやる事ほとんどなくない? やる事とすれば、お年玉もらった子供達が笑いながらお金を数えてるぐらいじゃない?』

「何か言い方が悪いぞ……、いやあるだろ? 羽根突きとかさぁ~」

『ハッ……羽根突きプレイ!?』

「どんなプレイ!?」

『羽根突きに失敗したら身につけている物を一枚ずつ脱ぐとか……』

「やめろよ、少なくとも悪い人間けものしか思いつかない発想するのはやめろよ」

『え~、じゃぁ全然面白くない~』

「……じゃぁさ、カルタでもする?」

『ハッ……カルタプレイ!?』

「カルタプレイ!?」

『そう、読まれたカルタを取り、その取ったカルタの意味の通りそのまま実行しなければならない、しかもそれは絶対やらなければならない、恐ろしくドキドキするゲームよ……』

「…………………………」

『だから、どんなにもエロイ事でも絶対にしなければならな……あれ? 颯太?』


 佐崎颯太はもう耐え切れなかったのか、この場に颯太の影も何もかも消えていた……。


『……そんな訳で皆はいい一年を送るんだよ☆』


 その頃、佐崎颯太は、真中ミイ達と合流して初詣していたとさ、ちなみにおみくじは……、


「凶!?」


 だったそうな。


どうでしたかな?

同時更新した本編もよろしくです。


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