異世界での旅立ち
とっっっっっても遅くなって
まことに申し訳ないです。
高校行きながら頑張ろうと思ったけど
…………部活とか忙しくて(泣)
鳥の囀ずりが聞こえ、俺は覚醒した。
…………そして俺は、またしても、
柔らかい枕の上(誰かの膝)に寝ておりました。
まずは謝っとかないとな、
「す、すいませんでしたっ!」
「いえ、問題ありませんよ、
《マイ・マスター》」
「…………………………んっ?」
頭上から綺麗な女の子らしい声が聞こえる。
見上げるとそこには、髪は金髪で目の色は左が燃えるような赤色、右目が深海のような深い青色で、肌は雪のように真っ白、身長は150後半くらいの10人中10人全員が思わず見返してしまうくらいのとても可愛らしい女の子がいた。
、、、ま、マスター…?どゆこと??
俺は、いつの間にこんな可愛い子にマスターと呼ばせる仲になったんだろうか!?
そしてこの膝枕というとても美味しいシチュ
………そんなバカな!
今、この世界に来たばっかりなのに。
俺が目覚めるまでに何があったんだ??
「君は、誰?」
俺は相手に尋ねてみることにした。
「私は、マスターが女神様に願った、案内人でござ
います。」
「あ~なるほど~。」
全然、分からん。
いや、だって俺は、強い案内役がほ
しいって言ったよね?
こんな13歳くらいの可愛らしい女の子を頼んだ訳じ
ゃないよ?
まあ、可愛い方がいいケド、、、
「君について色々と教えてくれないかな?」
「了解しました。私は風精霊です。女神さまの命で
、もう1000年以上はこの世界を見守ってきました」
「風精霊?、てことは君は強いの?」
「一応、一般の魔法使いの魔法や精霊使いの精霊魔
法と比べると1000人固まって攻撃してきても、返り
討ちにできるくらいの力はございますが、、」
マジで?すごい、それ、、、
「案内人ってことは、俺の言うことは何でも聞いて
くれんの?」
「はい、もちろんです。マスター」
スゲー!!
なんでも、言うこと聞くって!
グヒヒ、、、…今後が楽しみだな。
しかも、風精霊でとても強いって
「うん!これから、色々とよろしく。」
色々とね……ふふ……
「はい、よろしくお願いします、マスター」
「その、《マスター》ってのは、
何とか別の呼び方にならない?」
マスターと呼ばれるのは、何かこそばいというか、
恥ずかしいんだ。
「では、何とお呼びしたらよろしい
でしょうか?」
「うーん、、そーだなー」
異世界なわけだし、
少し名前をいじるかなー。
「…じゃあ、俺のことは、
《ライト》と呼んでくれ」
光だから、英語に変えるか
そこらへんはどうでもいい光であった。
「わかりました、ライト様」
『様』がついてるけど、ま、いっか。
「そういや君の名前は?」
「いえ、特にありません。
女神様からは、風精霊としか呼ばれたことがありません。」
「そっかー、、、」
「よろしければ、ライト様が私の名前を考えてから
頂けませんか??」
「俺が?」
「はい、私もライト様がつけてくれた方がとても嬉
しいです。」
「わかった、ちょっとまってろ。」
う~ん、、、、どんな名前がいいかな、、、
………………………よし。
「お前の名前は『フウ』だ。」
「ありがとうございます。
了解しました!私は『フウ』ですね!」
フウはとても嬉しそうだ。
その笑顔は見ているこちらまで笑顔にする。
「じゃあこれから宜しくな!フウ。」
「はい!宜しくお願いします!ライト様!」
こうして俺の新しい世界の旅は始まった。
というわけで、第2話でした!
読んでくださった方、お気に入り登録してくださった方、ありがとうございます!
とてもヘタイ文で、申し訳ございません。
しかし、これからも高校行きながら頑張って行くので宜しくお願いします。




