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1.異世界への旅立ち(プロローグ)

こんにちは

俺の名前は、愛沢 光。

女みたいな名前だけど、一応、健全

な男子高校生である!

エロいことが大好きだがいまだに童

の貞である……(。>д<)


特徴は髪をオールバックにしている

ことくらいのかっこよくもなくブサ

イクでもない普通君だ。



そして唐突だが君たちに質問がある


[異世界]が存在すると思うかい?




……別に何か怪しい宗教団体の勧誘

じゃないぞ!断じて違う!!!!

何故そんなことを聞くかって?

それは数時間くらい前のこと。


――――――――――――――――――


俺は、高校から帰っていた。


「ん~!今日も疲れたぜ!早く家に

帰って、ゲームとアニメ観賞と、昨

日買ったラノベをよまなきゃ!」


勉強がないって?するわけないじゃ

ん。

そして俺は吹奏楽に入っており、コ

ンクールに向けて、練習を頑張って

いたりした。


そんな帰宅中な俺は、横断歩道を渡

っていた。

すると、なんと!



……トラックが目の前に迫っていた。


逃げようにももう遅く、

俺は、


「アベシっ」


トラックに轢かれた。

身体中がめちゃくちゃ痛い。そして

頭の中に映るのは今日までの記憶、


俺の人生はこれで終りだと思った

(俺の最後はこんな風になるとは、

彼女いないし童貞のまま死ぬのか…

…)



すると、俺を、青い光が包んだ。


俺は気を失った……

目を覚ますと、

そこは白い空間だった。

そして俺の頭は、

..

枕に乗ってるらしい。



「う~ん、個々は何処だ?」


俺は確か、トラックに轢かれて死ん

だはず……


「貴方は、死んでいませんよ。」




ん?、頭上から何か美しい声が……

俺は、寝返りをして上を見てみると、


「ようこそ、愛沢 光君♪」


美しい女性がそこにいた、って

「え~~~~~~~~!」

枕と思ってたら、


この人の太股だよ!膝枕だったよ!!

何だかプニプニしてて気持ちいな~

と思ってたらまさかの膝枕だったよ!


「あのっ、え~と、すいません!」


俺は、土下座をするため、起き上が

ろうとするが、


「だーめっ」

「わっ!」


手で頭を太股に押しつけられる!

柔らかいよ!プニプニだよ!

男としては嬉しいけど、色々と困っ

ちゃうよ!


「取り敢えず、落ち着きなさい。

すべて、説明するからww」




いやいやいやいや!

膝枕してもらってる中、さらには、

こちらにエンジェルスマイルを向け

てくる中、落ち着けって?


無理無理無理無理!



「わかりました、膝枕は止めます」


そう言って、頭から手をのける。

残念だけど、すべてを説明してもら

うためには止めて貰うしかない。



「それで、ここらどこですか?どう

いう訳で俺はこんなところにいるん

ですか?それに、死んでないってど

ういうこと?というか、貴方は誰で

すか?」



疑問に思っていたことを聞いてみる。


「それでは、説明しますね。まず、

私はサーシャ、異世界の女神です。

そしてここは…そうですね…【神の

空間】、とでも言っておきます。そ

して貴方は、トラックに轢かれて死

ぬ寸前だった、でも、貴方はまだ死

ぬ人間ではなかった…ようは、他の

神の間違いで死にかけたのです。な

ので私は貴方をここに運んで怪我を

治しました。」


な、なるほど~。

話が唐突すぎてわからん。


そして、俺は、話の中で気になった

事を聞いてみる。



「神様の間違い?」


「はい、そのようです」


そ、そんなアホな

間違いだなんて……

「教えて!俺を間違えて殺してしま

った神様を!!そいつ潰しに行くから教

えて!!!!」


「ひとまず落ち着いて!!ね?」


しょうがない、もう死んでしまった

ことだしな~。

異世界の女神様にに感謝するんだな!


「こほんっ、そこで私は、考えまし

た。貴方が望むなら、私の世界に連

れていこうと、あっ、いきなりなの

で、そのぶん私に出来る範囲のこと

で、何か願いを5個叶えてあげましょ

う」





ご、5個!?

まぁまぁ多いな!


これは女神様の世界に行くべきだ

な♪



「わかりました、俺は貴女の世界に

行きます。その代わり、1時間ほど

考える時間を頂けませんか?」


ちゃんと考えなきゃ困るからな!


「もちろん、いいですよ。それと私

の世界の説明はいりますか?」


「もちろんです!」


女神様の世界についての説明が始ま

る。








…………女神様の話はとても長かっ

たので、俺が簡単に説明すると、


・女神様の世界の名前は【リューナ

ス】という


・リューナスは剣と魔法の世界で、

人々は互いの強さをレベルやスキル

で判断している


・種族は人間、エルフ、ドワーフ、

魔族、亜人の五種族がある。


・戦争はないが、盗賊や、魔物はいる!


ということらしい。


さて、どんなチート能力を貰うかな

~……


――――――――――――――――――


1時間後、


俺は、

叶えてもらう5個をなんとか決めた。

刮目せよ、コイツらだ!



・レベルが、とても早く上がりやすくする


・俺の言うことを聞く誰にも負けな

い強い案内役を貰う


・ステータスが全て×2倍になるよ

うにする


・いつでも女神様と話すことができ

るようにする


・相手の情報が、解るようにする


以上だ!

大したもんだろう?ww



「それでは、この5つでいいのです

ね?」


「はいっ!」


当たり前だぜ。



「それでは、世界の移動を始めます。

目を閉じてください。そして貴方が、

次に目覚めるときは、国の近くの森

の中です。いきなり国の中に現れた

ら、捕まりますからね。」



まっ、そうだろうね。

いや~、異世界か~、

とても楽しみだな!!!!


そして俺は目を閉じる…………



というわけで皆さん、はじめまして!

黒歴史を持つ少年 です!

高校生なので、下手なところがいっぱいあるでしょうが、頑張りますので、

応援、よろしくお願いします(≧▽≦)

また、部活などがあるので更新は1、2週間に1回か2回位になると思います!

それでは、

これからもよろしくお願いします!!

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