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ギルド加入2

1111pt突破!!!

1時間後


「ではクランに加入していただけるという事でよろしいでしょうか」

「よろしくおねがいします。」

「では明日からクランにドロップアイテムなどをおろしてください。」

「わかりました。」


セラフィさんに礼をしてカフェを後にする。

俺たちはPrivilegeに加入することにした。

理由は断る理由がなかったから。

税金などの計算などはよくわからないし、ダンジョンの受付で買取をしていないアイテムなどもおろせるからだ。


「ティファノール起きろ」

「後500年……」

「…」


どこから突っ込んでいいのかわからないが、500年も寝られたら店にはいい迷惑だ。

俺はティファノールを無理やり起こして、家に帰った。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




次の日


「ティファノールいくぞ」

「待って後このアイテム1024こでこの娘の強化ができるの!」

「移動中すればいいだろ」

「春馬!背中にしょって!」

「歩けよ」


朝から疲れるなこいつは。

今日はとりあえずクランに顔見せをしないといけないので、こいつを連れてクランに行かないといけない。

日曜日はクランハウスに来る人が多いらしいので、今日のうちに挨拶はしたほうがいいとのことだ。


「春馬、私リモートで参加するから。」

「だめだ。最初ぐらいは挨拶しろよ。」

「古語に三密を避けるって言葉があるくらいなんだよ。いいじゃない逃げたって。」

「それはウイルスが流行ってたときの言葉だろ。今関係ないじゃないか。」

「行きますよ〜。あっ!ヘイタクシー」

「お前タクシー止めるなよ」


歩いて駅に行きそこから電車に乗って移動しようとしていたのだが、ティファノール(馬鹿)のせいで余計なカネを使わないといけなくなった。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




「はじめまして風見春馬です。」

「妾はティファノールじゃ!」

「昨日ぶりですねようこそクランハウスへ」


ティファノールは思い出したかのように一人称を妾にし、セラフィさんが迎えてくれた。


「セラフィさん。来たのですか?」

「珍しいなキュアレス。出迎えなんて」

「久しぶりですねДемон Кинг(魔王様)www」

「死ね!!!!!!!!!!」


ティファノールが突然キュアレスと呼ばれた人に攻撃をした。

Re:ゼロ早く家に帰って見たい。

早く家に帰りたいのデス!!!!

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