ギルド加入1
題名でネタバレしていく。
[では今週の土曜日の15時に指定の場所に来てください。]
『わかりました。』
『土曜日に連絡します』
「ふー。疲れた。」
俺は持っていたスマホを机の上に置き、椅子の上で体を伸ばす。
あの後1時間程メールを行い、今週の土曜日の午後3時にPrivilegeのクランハウス近くのカフェに集合になった。
持っていくものは特に無いらしいが、ティファノールは連れてきてほしいとのことだ。
「ティファノール土曜日」
「わかってる土曜日にPrivilege近くのカフェに集合でしょ。」
「お、おう…」
なんで知ってるんだ?ティファノールは時々こういうことがあって少し怖い。
本人に聞いても「気配でどの文字を入力したかわかる」と、はぐらかされる。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
土曜日。
俺とティファノールは指定されたところに来ていた。
「こっちです。」
カフェの中に入ったら、先に入っていた女性に呼ばれた。
彼女は金色の髪を一つにまとめて肩から下ろしている。
「はじめましてメリッサ・セラフィと申します。この度はご足労いただきありがとうございます。」
「こちらこそ。」
セラフィさんはかばんから書類を取り出し、机に並べた。
「まずはこちらの書類に目を通してください。」
セラフィさんが取り出したのは、Privilegeの主な活動内容と報酬等の書かれた書類だった。
「どんなことをしているのかは知ってもらったほうがいいと思ったので、まずはこの書類から目を通してください。」
その書類にはわかりやすくどのようなことを行っているのかが書かれていた。
主に行っていることはスポンサー契約を行っている人に素材を卸したり、イベントに参加して賞金をかっさらったり、様々なことをしているらしい。
あまりクランとしての縛りはないらしく、普段はみんなクランハウスでゲームをしていることがほとんどだという。
やっているゲームはティファノールのやっているゲームと同じで、
俺も最近ティファノールのやっているゲームを始めたので、気が合うかもしれない。
始めてすぐにティファノールを超えてしまったときはガチ泣きされたが…
ティファノール課金額が700万で俺が100万ほどだ。
狂ってる。
5万pv達成!!!
1000pt突破感謝です。
1000ですよ。1000!!!
投稿開始して十日余りで1000ptはクソ雑魚作家には結構すごいほうなのでは?
カクヨムに投稿してる別作品のほうがなんかすごいけど…
そんなことはさておき、ブックマーク!!!高評価!!!お願いします(๑•̀ㅂ•́)و☆☆☆☆☆゜(∩´∀`)∩ワーイ




