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メール

タイトル変えました。

俺は手紙を見て困惑した。

何の目的のために1個めと2個めを見たらクランに入ってほしい等を伝えたいのだと思うのだが、なんて言ったらいいんだろ、情報量が少なすぎる。


無視でいっか。





一週間後の月曜日。


「春馬手紙」

「またか」

「どうするの?」

「面白そうだから、見るだけ見てくる。」

「ふーん」


________________


拝啓風見春馬様


この度は私のクランPrivilegeのメンバーがご迷惑をおかけしましてすみません。

.....

....

...

..

.

_______________


メッチャ長い手紙が入っていた。

量としては紙3枚分でぎっちりとまじで埋められていた。


要約すると、

・クランのメンバーが馬鹿ですまん。

・スカウトしたいためできれば連絡をいただきたい。


シンプルにまとめるとこうなる。


今回の手紙は小学生が書いたような中途半端に内容がわからない手紙ではなく、疑問に思ったことすべての補足説明が入っているほどの完璧な説明で、ある程度言葉を崩して説明が書かれていたのでわかりやすかった。


流石に自分のコミュ力はよくわかっているつもりなので、電話ではなくメールでやり取りをし、クランに入るかどうかは後で決めるって感じでまとまった。




❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖




メール


『はじめまして風見春馬と申します。』

[はじめまして私はクランPrivilegeの事務を担当していますメリッサ・セラフィと申します]

[この度はこちら側の不手際ででご迷惑をおかけしたこと誠に申し訳ございません]

『いえ、気にしないでください。』

『こちらも詐欺だと思って一切の連絡をしませんでしたし』


[あの内容であれば詐欺だと思われてもしょうがないですよね]

[こちらからは風見様がPrivilegeへの加入を検討していただければいいのですが…]

[突然言われてもわかりませんよね。我がクランのデメリットを挙げていきますので気になることがあればおっしゃってください。]

『わかりました』


[1つ目はリーダーが使い物にならないことです。実力だけであればトップクラスなのですが、あの手紙を見た通り頭が弱いので。]

[2つ目は私も含めすべてのメンバーが特権持ちです。不慮の事態がいつ起こるかわかりません。まだ解明がされていないことが多いので]

[例えば先日壁に立てかけていた剣が倒れ、そこから連鎖してクランハウスの一室が潰れました]

『それはすごいですね』

pt960!?!?!?!?!?


今日の体育の授業は持久走です。

私のやる気を上げるために(意味不明)ptを恵んでください。


☆5個光らせることで10pt、ブックマーク一つで2pt入ります。

休憩時間中はずっとリロードするほどptの表示されているページを見ているのでptが付与されると喜びます。


休憩時間は午後は20分から30分までです。c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ

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