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天敵

遅れてすみません。

「死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「はぁ、もう少し場所を選んでほしいかな『動くな』」


ティファノールの動きが時が止まったかのように止まって動かなくなった。


「突然攻撃するのは私認めてないんだけど。『撤回』」

「はぁはぁはぁ」


キュアレスと呼ばれた人が『動くな』と命じればティファノールが動かなくなり、『撤回』と言われたらティファノールが息を吹き返したように動き出した。


「化け物め」

「乙女に化け物ってすごく失礼だと思うんだけど。私は強いだけで別にそこまで害をなしてないかな。でも君は存在するだけで人を殺すほどの化け物じゃないかな?」

「私は」

「その力を私が止めてあげたんだから、褒められるのはわかるけど、出会い頭に殺そうとするのはないんじゃないかな?それとも私とやるのかな?」

「わかった。でも私はお前なんかと馴れ馴れしくするつもりはないからな。」


目の前で意味深な言い争いをしていてセラフィさんは『ついていけない』とでも言うように、カップにお茶を入れて「どうぞ」と渡してきた。

順応しすぎじゃない?


「私は馴れ馴れしくしたいんだけど。なー」

「なんで私がお前なんかと」

「私、妹欲しかったんですよねー」

「突然なんなんだ!?お前は」

「だから、仲良くなるためにティファノールちゃんが、おねーちゃんって私のこと呼んでほしんだよ。」

「なんで私をおねーちゃんをそう呼ばないといけないんだよ。なっ!!!!!」

「なにかな?ティファノールちゃん?」


「く〜////////」ティファノールはおねーちゃんとよんでしまった羞恥心で顔を真赤にし、キュアレスは『おねーちゃん』呼びがそんなに良かったのか、少し嬉しそうにしている。

そしてガヤである俺たちは、おやつを貪っていた。


「このクッキーこの紅茶と合いますね。」

「わかってくれるんですね。みんなまずこの紅茶が苦くて飲めないって人が多くてわかってくれないんですよ。しかもこのクッキー自体もそこまで甘いわけではないので、みんなまずいって言って食べてくれないんですよ。」

「このクッキー、よく噛むとしっかり旨味が出て、それが紅茶の苦味といい感じにマッチして美味しいですね。」

「ありがとうございます。」



お前(おねーちゃん)さっさとこの特権を解け!!!」

「いやなんだよ。そうだ。『今日だけでいいから語尾にニャンってつけてほしいんだけど』」

「なんで語尾にニャンってつけないといけないニャン!!!」

「可愛いから」

「ああああああ『叫び声はニャーのほうがいいな』にゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




「春馬、早く家に帰るニャン」

「ティファノール?なんでニャンってつけてるんだ?」

「うるっさいニャーーーーー!!!!!!!ああああああああああ(ニャーーーーーーーー)!!!!!!」




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




『誰か一緒に素材集めに行くニャン』

[どうしたんですか?ティファさん。ニャンなんてつけて?]


「なんでゲームでもニャンがつくにゃーーーーー!!!!!!!」

ティファノールにもっと『にゃん』もしくは他の語尾をつけたい人は☆5お願いします。




キュアレス「いっぱい☆が送られたらその語尾今すぐ直してあげてもいいんだよ」


ティファノール「お前ら!星をもっと送るニャン!!!」


キュアレス(次は何の語尾にしようかしら。)


作者「語尾だけじゃなく、猫耳をつけて『ニャン』手を顔の横でねこみたいにって言わせたいッス!!!」


キュアレス「私への暴言が全て『おねーちゃん大好きにゃん』って強制させるのもいいかもね!」


作者「キュアレス語尾語尾!」


キュアレス「あ・・・」



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