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ダンジョンコロッセオ5

ワケワカメでごめん

セフィーさんも次の試合に勝ち、その後すべての準決勝進出者が決まった。


早くね?

そう思うでしょ。でも俺寝てて見てないし。


「そろそろ準備お願いします」

「「はーい」」



❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖



「やっぱり来たのね。」

「いや、まあ、こいつが強すぎるだけなんだが」

「私強い」


『準決勝第1試合!試合開始まで!5・4・3・2・1ファイト!!!!』


庶幾しょき…命を我に」


早速特権の庶幾でSP全てとHPの殆どを消費しHPとSPを上げる。

ぶっちゃけチートである。

庶幾の効果は

【代償】×【50】=祈り

ぐらい代償より効果のほうが圧倒的に高い。

だからSPとMPすべてを消費して元のSP,MPの50倍にするのは造作も無いことだ。


「初っ端から使ってくるのね。私の特権も見せてあげるわ!魅て!!!」


彼女が特権を使った瞬間に何故か目が離せなくなってしまった。


「敵を攻撃」


「てき?敵ってなんだ?」


俺はなぜか視界に入ってきたティファノールにめがけてホーミングレーザーを放った。


「なんで俺は?庶幾…削除」


慌ててホーミングレーザーを消した。


「急に攻撃してきて何なの?」

「分からない。何故かティファノールを攻撃しないとって思って、気づいたら攻撃してた。」

「そう。そういう特権ってことね」


というかそれしか無いだろ。

相手の意識を操れる特権ってことだろう。おそらく。


「庶幾‥「魅て」」


くっそ。

祈らないと使えない特権なので意識がそれると全くと行っていいほど効果が出ない。

むしろ代償だけ持っていかれるので、すごい厄介だ。


「ホーミングレーザー×4」


必中のホーミングレーザーを放つ。


「アイちゃん」

「ムキュキュッキュピー!!」


俺のはなった4つのホーミングレーザーがすべて空にかき消えた。


「キュピピー」

「すごいでしょアイちゃんは魔法を食べる事ができるのよ。」


それはチートだろ。


「アイちゃんファイヤーボール」

「キュモ」


目の前に2m級の火球が飛んできた。


「ティファノールHELP」

「もう?わっこれはすごいね【消滅】」


目の前の炎が掻き消えた。


「嘘でしょ?」

気分が悪くて昨日かけなかった。

ブックマーク170ありがとうございます


え?評価600超え?

見ないうちに何があった?

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