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犬に棒にひどい目に⁉  作者: さくらふう
無属性ダンジョン
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無属性タスラダンジョン魔法習得

背景色変更しようか悩んでます。白背景目痛くならないですか?自分中二病なんで黒背景白文字が目に優しいと思うのだけれど、皆さんはどうでしょう?すぐ変更とかじゃないです。

チュンチョン…。


朝チュンだわ。朝、鳥がチュンチョン鳴いてる。

ミルーが腹の上で寝てる。こんな動物見たことあるな、ナマケモノだわ。かわいい。


ミルーにも部屋があるんだけどなぁ。懐かれてると思えば嬉しいが。


「ミルーおきて。朝だよ」

「うーん、いやぁ」


今日もかわいいね。

くすぐって起こした。途中からミルーの服がはだけてきたのでやめた。ハァハァ言って妙にエロい。これはやばい。


「失礼します。ダイスケ様」


扉が開きメアが入ってきた。

俺の腹の上で、服は、はだけてハァハァ言って妙にエロいミルー。


「すいません。ノックはしたのですが」

「おにぃさんの…えっち」

「やはりダイスケ様はロリコ」

「起こそうとしただけだからぁ!」


あぶないあぶない。


ミルーと一緒に顏を洗い、歯磨きをして食堂に向かった。

食堂にはリリーナ達が朝ごはんを食べていた。


「リリーナ達がいるなんてめずらしいな」

「めずらしいのはダイスケさんが起きてることですよ!」


それもそうか。


「今日はアーシャ達はどうするんだ?」

「今日もダンジョンだよ!リリーナさん達と約束しているから!」

「がんばってるなぁ」

「ダイスケさんはなにを?」


ダラダラするとは言えないな。


「魔法の練習」


イメージするだけだからな。


「ダイスケさんは魔法覚えてるの?」

「覚えていないぞ」

「魔法もスキルと一緒で運だからねぇ。時間かかるかもだよ」

「金は当分は余裕あるからゆっくりとやるよ」

「さすがお金持ち」


まだ金持ちだな。収入ないから減るしかないし。異世界定番のリバーシ金策でもするべきなのだろうか?


リリーナ達は朝食後にダンジョンへと向かった。

ミルーとメラは庭で読み書きの勉強中、その近くで魔法の練習をすることにした。



魔法も結局はスキル。

覚えるのに必要なのは使おうと思うこと。それと運。


魔法はイメージで使い。詠唱なにそれおいしいの?ってことだった。

属性は火、水、風、土、無。無ってなんだ?


「なぁメラさんや」

「はい、ダイスケ様、ご用でしょうか、それとも私の身体にご用でしょうか」

「…質問なんだけど」

「胸のサイズでしょうか?」


この娘さんは大丈夫なのだろうか?


「無属性魔法ってどんなんなの?」

「?無属性魔法は無属性魔法ですが…」

「イメージつかなくっって」

「そうですね…例えばですが火の魔法は魔力を消費して火を生み出して操るのですが、無の魔法は魔力を直接飛ばしたりするイメージでしょうか」


なるほど。気とかオーラみたいなものか。わかりやすい。


「ありだとう。イメージ出来た気がする」

「またご用の際はお呼びください」


よっしゃ!真面目にやるか!










この世界のみんな、オラに力を分けてくれ。





ダメだった。


芝生の上で横になる、風が気持ちいい。誇らしい気持ちになった。


おやすみなさい。

台風めぇ、スマホからの記入になります。変になってたらごめんなさい。


執筆をしばらくお休みします。

必ず戻って参ります。しばらくお待ちください。

本当にすいません。

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