↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
97/104

十五 騒がしい日々



あれから、僕の静かで目立たない生活は急に騒がしくなった

まず僕の所有物が狙われた

不良隊員や欲深な連中がよく家にきた

こういった奴らにはこう言って追い返した

ク「それについてはヒトラー閣下と個人的に話したいと思います」

ク「ところであなたのお名前は?」と

効果はてきめんだった、誰もがこの一言で黙って帰った


役所

ク「あの、この書類についてなんですが」

「は、はい…なんでしょうか…」

明らかに怖がられてる…たまにそうでない人がいてもコネ狙い…


でも新たな知り合いもできた

副総統のヘスだ

彼は他の隊員や高官と違い、興味深そうにアドルフのことについて聞きたがった


ア「そこで彼は言ったんですよ『彼女と一緒にドナウ川に飛び込む』って」

ヘス「ははは、女性に対しては昔からそうだったんですねぇ…実は…」

ア「あはは、付き合った女性3人が自殺未遂……! ははは……は…」


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。