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九 あの頃は!


ア「いや~ホンマ 久しぶりやな~!」

と彼は僕の右手を両手でしっかりと握りしめ

昔と同じ明るく貫くような目で見つめてきた


あっわわわわわわわ

ク「お、お久しぶりです総統閣下…」

ク「この度は急に押し掛けてしまい申し分ありません 今日のお日柄もよく…えと…」

ア「……」

ア「上出来や、クビツェク! 」

ア「ついにお前も他の連中と同じことを言うようになったな」

ク「あ、あはは…は…」

ア「よっしゃ!こっちに来いや!」


とアドルフは前を歩いていった

テクテクテク

ちゃんとしなきゃ…ちゃんとしなきゃ

チーン 上に参ります

え?エレベーターに乗るの?

ボクとアドルフと偉そうな人……の三人

シーン

き、気まずい……なにか話した方が……

いや、ダメだちゃんとしないと

チーン 三階です

テクテクテク

ガチャ

偉そうな人「どうぞお入りください」

テクテク

護衛の人「ではごゆるりと」

ガチャ

え、二人っきり!!!

いや、まあ嬉しいけど……


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

古い日記 和田アキ子

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