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八 再会
ホテルの中
うわぁ!
新聞で見るような有名人ばっかりだ
大臣、高官、将軍……
この人たちが今のアドルフの……
それにしてもすごい慌ただしさだ!
頭がクラクラしてきた
人が多いのもそうだけど
僕はこれから彼らを率いる帝国宰相に会うんだ…
今さらだけどとんでもないことをしようとしてるんじゃないかな?
アドルフと別れてからもう三十年と経とうとしてるんだよ!
……それなのに今さら会おうなんて
やっちゃったかな……
どうしよう…もう帰りたい……
偉そうな人「クビチェクさんですね?どうぞこちらへ」
ク「は、はい…」
どうしよう…胸がドキドキだ
偉くもないし、立派でもない
※元ネタ 名探偵コナンOP 胸がドキドキ
そんな僕が……
帝国宰相に会うなんて……
アドルフなんて呼んだら…駄目だよね 礼儀正しくしないと
アドルフもそういう無礼なのが嫌いだったし…
ガチャ
ア「ん?」
ア「お、クビツェクやんけ!」
ええええええええええ アドルフが出てくるの!!??
てっきり僕が部屋に入っていくものとばかり!??!?
参考・引用・元ネタ
彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)
アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)




