↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
79/104

三十六 しばしの別れ②


一九〇八年七月

駅


ク「じゃあ、暫くの間お別れだねアドルフ」

ク「ステファニーのこと、ちゃんと調べておくよ」

ア「いや、ステファニーのことは調べんでもええ」

ク「え、なんで……?」

ア「兵役で大変なのにそんなことさせれんわ」


この時、ボクはどことなく違和感を感じた

しかし、それが何を意味しているかを気付くことはできなかった


ア「お前は大人しすぎるからな」

ア「軍隊でいじめられんよう気をつけるんやで」

ア「特に、ユダヤ人にはな」


都会には卑怯者しかいない 英雄が生まれるのは田舎だ そして、田舎にユダヤ人はいない

後にアドルフが残すことになる言葉だ


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。