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二十五 アドルフの魅力②
ク「そういえば、アドルフはステファニー以外に好きになった人っているの?」
ア「おらん ステファニー以外の女なんて眼中にもないで」
あーなるほど
一人の女性を愛し続けるジェントルマンだったんだアドルフは
これで謎が
ア「ステファニーこそドイツ女性の理想像なんや…」
ア「ステファニー以外の女にうつつを抜かすなんてことはドイツ民族に対する冒涜や」
ん?一人の女性を愛すとかそんな話じゃないぞ
もっと信念というか…信仰というか……
ステファニーはアドルフの心の中で神格化、偶像化、聖人化されて
アドルフの道徳観の拠り所になっている
だから彼は他の女性に目もくれない
でも女性たちは女性たちで
自分たちに無関心な態度をとるアドルフをつい試したくなってしまう
…これが答え?
ア「彼女がウィーンにいたなんて信じられんな」
ア「この都市は売春が蔓延るドイツ女性の敵や」
ア「全てはこの国の多民族性が悪いんや!」
ア「チェコ人、マジャール人、クロアチア人、イタリア人が~!」
ま~た始まった この話しになったらもうどうしようもないや
参考・引用・元ネタ
彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)
アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)




