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十九 読書③


ア「♪」テクテク

ク「本があってよかったね」

ア「うん♬」

アドルフは子供みたいによろこんでる


ク「アドルフは確かに凄い記憶力を持ってるけど…」

ク「本当に本だけで勉強を完成させるつもりなの?」

ク「人からも学んだほうが…」

ア「ハア~なにを言うかと思えば…」

ア「確かにお前には教師が必要みたいやな」

ア「でもワイは違う!」

ア「ワイに教師は必要ない」

ア「ちなみに他人頼りのお前みたいなのを…」

ア「他人の机で学ぶ居候っていうんやで覚えとけや」


う~んボクにはよくわかんないや

ク「う~ん この名言はいまいちだな」

ア「なんやて?」

ク「しまった、本音と建前が逆だった」

ア「なにをいうとんのや?」

ク「なんでもないよ!ほら早く帰ろ!」

ク「その本 読むんでしょ!?」

ア「せやった はよ帰るで~♪」


帰宅後


ア「つまり、群衆に理論は通じんで感情が聞くんや」

ア「それみろや、この本の著者もワイと同じ考えや」


アドルフはよく、読書の後こう言った

君の読む本は、君があのやり方で選ぶんだから当然じゃん……


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

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