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四 初日


ア「たくっ 見惚れすぎやで、真夜中になってもうた!」

ク「なにいってんだい アドルフの方が見惚れてたくせに!」

ア「いい芸術は何度見てもいいもんや!」


こうしてボク達は帰宅した

不機嫌な管理人さんにチップを払うはめになったけど

ア「ちっ、足下見おって…」


部屋

ア「でな、クビツェク、ケルントナー通りの風景は…」

ク「うん…うん…Zzz」

ア「ちっ、疲れ果てて寝おった 相変わらず貧弱な奴やで」


気づけば、眠っていた

でも、この日はあまりに色々なことがありすぎた

家族との別れ、列車の旅、到着、喧騒、雑踏、裏路地、宮廷劇場・・・

明日からは、新しい部屋探し

それもピアノを弾けるところじゃいけないから大変そ…Zzz


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

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