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十八 狂気②


状況は悪くなっていた

その日もアドルフは彼女に熱い視線を送っていた

でも、たまたまその日は彼女の機嫌が悪かったようだ

ステファニーは明らか煙たそうにそっぽを向いた


ア「!?」

アドルフは絶望の淵へと追いやられた


ア「もう耐えられへん! 終わりにするで!」

ア「橋からドナウ川に飛び込んだる」

ア「勿論、ステファニーも一緒に死ななアカン!」

ク「えぇ…」


それから三週間。アドルフの頭にはその計画しかなかった

非力なボクは恐る恐るそれを見守るしかできなかった


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

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