↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/104

十二 暴力親父


最近、ボクはあることを調べている

アドルフの家族についてだ

彼のお父さんは既に他界していた

以前、その事についてそれとなく聞いてみたことがある


ク「それでさ、ボクのお父さんはボクを家具職人にしたいと思っているんだよ どう思う?」

ア「父親は子を縛りつけたがるもんや」

ア「ワイの親父もワイを役人にさせようと必死やったんや」

ク「へえ」

ア「まったく こっちはいい迷惑や」

ア「あいつの仕事のせいで幼い頃はオーストリア中を引っ越して回る羽目になったんや」

ア「まあ 一時期バイエルンにいれた時だけはその事に感謝しとるけどな」

ア「税関だかなんだか知らんが ワイらに高圧的にかかってきてな」

ア「学校にいた時は成績やらなんやらでよく殴られたもんやで」

ア「死んでせいせいしたわ!」

ク「そ、そうなんだ…」

ク「ねぇ、今度アドルフの家に行っていい?」

ア「ん? 別に構へんで」


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。