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十一 漢アドルフ


ボクとアドルフは川遊びに来ていた

泳ぎには二人とも自信があった

なのに心配だからとボクのお母さんまで付いてきていた

お母さんは突き出た岩の上でボクたちを見ていた


ドポン

ん?なんの音だろう

アドルフが飛び込んだのかな?

あれ!お母さんがいない…

あ!溺れてる!!

どうしよう!?どうしよう!?

は、早くいかなくちゃ…わーん遠いよ


ザパンッ

あ、アドルフ!!

アドルフは迷いなくすっ飛んでいった

そして無事、母は助かった


母「ありがとうアドルフ君」

母「あなたは命の恩人よ!」

ク「ほんとうにありがとう アドルフ」

ア「当たり前のことしただけや!礼なんていらんわ」

ア「ですが母君 気をつけるに越したことはありませんよ」


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

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