第三十三話 「寝取○れとかいうクソ展開を、パクリの応酬で押すんだよ!」「無茶言わないで!」
ルーラちゃん、朝コンビニ用事があり、ATMポチポチ。
「……………え。」
口座には、見覚えのない3000恒河沙ジンバブエドルが預金されていた。
¥¥¥
ーー車ブォーーーーン!!
「ヴィーナ、アダム君リストラするわ。」
後部座席のメサイアがポツリと呟いた。
メサイアちゃんは、目の縁に大量の涙を溜め、
スカートを両手で握り、めちゃくちゃシワを作っていた。
なんか、かわいそう。
可哀想だけど、メサイアちゃんがゲコったから、
ヴィーナさんを連れてきたんだけどね。
つくづく、女というものは御し難いな!!
カロッ○さん!好き勝手言うのはやめてください!!
あなたは仮面を外してそれを言う勇気はないでしょ!
コンプラ違反ですよ!!!
「………?えぇ。」
「え!!やめて!!」
ヴィーナさん、ハンドル握り、他の車に怒鳴りたい気持ちと、喫煙欲を押さえて、後ろのメサイアに叫ぶ。
「アダム君、毒だとわかりました。グズッ!うぅ、ううわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」
メサイア爆泣き。
「ヴィーナ、前みたいにアダム君を罵倒してみてよ!
架空犯罪列挙してみなさいよ!できないでしょ!!
じゃあ、アダムくんリストラするから!!!」
メサイアの爆泣きは続く。
「ば、ばか❤︎」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
ヴィーナの絞り出される罵倒で、メサイアさらに爆泣き。メサイアちゃん!厳しいこと言うよ!
君ね!アダムとかいう鼻くその恋愛レースから降りたんだよ!!聖○戦争を降りたんだよ!!
教会に行って、令呪を取り消してサーヴ○ントとの
契約を切ったんだよ!!
普通であれば、帰り道にイリ○とバー○ーカーに絡まれて、おもちゃにされて、タイガー○場行きのところを、こうやって、メサイアが好きだから温情で生かしているのだ、それをわかれよ!!!
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
女の子を地の文で泣かした。
サイテー。
この人でなし!
みんな黙れ!きけぇ!きけぇ!!
私はメサイアちゃんのためを思って、このメンタルブレイクをしたんです。
ルール○レイカーを使ってんだよ!!
あのままカスアダムのヒモになるならと、他の男の子との恋愛ルートを開いたというのに!この扱いはなんだ!!
お前の性癖が、寝取られなだけだろ!カス!
そうだよ!このくず!!寝取られなんて、異常性癖なんだよ!!異端審問にかけるぞ!!!
みんな鎮まれ!!きけぇ!
私はとても心を痛めているが!蛙化という現代の鼻くそのような言葉に、アンチテーゼを提出しているにすぎません。
うわぁ!急に冷静になるなぁ!
寝取られは正常で、健全なものだろ!!
私には、蛙化撲滅という、大義名分があるからやっておる。
判決 死刑
「もう、学校休む!!部屋で寝る!!」
メサイア叫ぶ。
それは、私もそうしたいです!!
おい、脱走者がいるぞ!!
ちいいいいいぃ!!追手か!!!
寝取られを否定する者達は、自分達のことしか考えていない!だから、抹○すると宣言した!!
自分のことしか考えてないのは、お前だろ!!
エゴだよそれは!!
エ○だよそれは!!
大佐ぁ!なんでメサイアを幸せにしてやらないんです!
あいつ、ロリコンなんだぜ!!
(メサイアの恋愛の)邪魔しないでよッ!
いつまでザコ(寝取られ性癖者)の相手をしてるんだ!
(寝取られは)ダメだ。
そうよ、ダメよ!
憎しみを生む者、(寝取られを)育む血を吐き出せ!(ネトラーレ帝国閣僚大粛清のハイメガキャノン)
ケツを鳴らしてりゃいいんだよ!
貴様にはわかるまい!この、純愛を通して出る力が!
純愛を通して出る力?そんなもので……以下スイカバーされるので割愛
(寝取られされるキャラって情けなさが滲んで)可愛いじゃない?
それが、くやしいんだ!!(純愛のハサ○ェイ)
素顔であれば、貴様を殴り殺していたところだ。
(寝取られ被害者の会)
貴様のやったこと、どんな理由があろうと、犬畜生以下だ!鬼だ!外道の極みだ!うわぁぁぁぁぁぁぁ!!
読者さんごめんなさい!かぼちゃさんごめんなさい!
メサイアちゃんごめんなさい!にんじんさんごめんなさい!
決まったぁ!
殺ったもー!
(社会的に)しぬぅ!!
寝取られ恋愛の間に入るな!!うわぁ!!!
メサイア寝取られの作戦は、ネオ・ネトラーレとしては初めての艦隊戦であった。この作戦で、ヴィーナの働きを見せてもらい、感動している。本日はこれらの作戦の締めくくりとして…………全部総帥の台本なので以下略
パクリが止まりません!!!!
「え、学校サボる……?やめてくださいよ!エトセーラにバレて叱られるでしょ!」
ヴィーナ叫び、煙草を口に咥え始める。
我慢できてないやん。
「グズッ……!ヴィーナが悪いのにぃ!!」
メサイア、ジタバタ。なんかハムスターが風邪ひいちゃったみたいで、可哀想だなー。
メサイアのこと見下してない?
「じゃあ、一緒にサボりまふか!」
ヴィーナ、咥え煙草でふがふがしながらていあーーん!
「絶対に嫌よ。この、女狐!!」
ハマー○様を揶揄するバス○やめてね。
「メサイアちゃん?泣いてる……?どしたん!話聞こか!!!!!」
なぜか、車に並走してきたヨウ・キャーが、窓をノックした。
各員に告げます。私がカウントをしたら、一斉に発砲を開始してください!良いですね!ターゲット、ヨウ・キャーとかいう、鼻くそチンピラキンピラち○ち○に脳を侵食されて、ち○ち○の意思で生きてるクソカスギャル男もどき寝取ら○の竿○ゴミアホバカカスケシカスち○カスです!
「ヨウ君なんかに興味ないから!!!」
メサイア、窓を開けて叫ぶ。
ヨウがショックで発光している……!!
デスドライブしようというのか!!
空間ごと、撃ち抜けないかなぁ!!
させるかぁ!!!
どこからともなく爆発が起こり、ヨウは爆発四散した。
わはははははははははははははは!!今日は良い日だなぁ!この、クソカスちん○男の死をもって、
我々ネトラーレ共和国最後の日となる!!
そして、独立国家ネオ・ネトラーレの建国の日でもあるのだー!
ハイル!ネトラーレ!!ハイル!!ネトラーレ!!
ハイル!!ネトラーレ!!ハイル!!ネトラーレ!!
囚人番号45893番!!勝手に喋るな!!
はい、せんせ。
パクリの弾幕が厚すぎる!オチはなにしてんの!
あー!カ○が無断出撃します!
カ○!無断出撃はやめろ!!
カ○出ますよ!!
↑出るなって言ってんだよ!
カ○離脱しなさい!!
えへへへへへへ!
↑離脱しろってんだよ!!
車のドアバン!!
「ぐすん、じゃあ行ってくるから。ぐすん。」
メサイアは、ヴィーナに説得されて学校にいきましたとさ。
ーー続く。
なにこれと言いたいですが、書いてて一番楽しい。
でも、なにこれ。




