過去編~この土地に対しての説明~
邪馬2651年 3月13日 晴天 14:52
決意を新たにしたわたしは、穂刈さんにスーパーにつくまでに、この土地の地理についての説明をお願いした。もちろん全部ではなく大雑把としたことだが、それでもとりあえず地理を知りたかったのだ。
まずは、わたしの今いる場所は四方に山に囲まれていること。交通の便ははやや不便ではあるが、都会と田舎のほうの連絡用として列車が走っている。もちろん列車に限らず行き来するための交通道路もある。田舎と都会の境目のほうには大きな境川、水落川が流れているというのだ。
農業は、主な特産はお米、リンゴと柑橘類、イチゴが特産。
丁度神社と田んぼは農業の地区でなんだかんだ言って落ち着いている感じ。田舎に住む若い人は少なく、後述の都会に行くことも多い。
都会ほどではないが学校もある。
田舎の家の作りは少し古い民家が多い。
商店街はそれなりに繁盛している。
都会は港町だからもあるが、交通の便もよくかなり賑やか。サーフィンするや泳ぐための海岸などのもある。ビル群など開発されている。
商店街はないが、デパートショッピングモールもある。
どこも共通することは、夏は暑く、夜は冷える冬は寒い昼夜問わず寒い。
ということだった。なんだかんだ説明を受けながらだからか、時間がかかってしまったが、比較的大き目のスーパーについたのだった。




