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第十一話 combo

えぇお久しぶりです。

肌寒い季節となり皆さま、体調はいかがですか?

俺はマラソン大会(面倒くさい)の練習で盛大に風邪になりました。

あと活動報告をみた方ならわかると思いますが投稿が遅れます。

「来たわね」

機械特有の駆動音を響かせながら、現れる。

日本刀を構え深呼吸をする。

やれる事はやった。必ず倒せる!なんて自信はさらさらないが………。

「やるしかないでしょ!」


さて、やるしかないが、どうやって誘導するか。

バレたら一発アウト。一様、予備作戦もあるにはあるが、彼女が寝てる可能性もある。

「ッ!」

次の瞬間、推進機を吹かして突撃してきた。

ブン!と言う風錐音を横で聞きながら、サイドステップする。

その勢いを利用し、前転し距離を取る。

ドカン!と音を響かせながら倒れていく柱を見て。

ヤバイか?一様、着ている浴衣には金属繊維が使われていて、防弾、防刀、性能を誇るが………。

衝撃を緩和する訳ではない。

下は動き易いミニスカート。(一様、浴衣と同じ性能を誇る)

相手は、近接装備だけだと思うが………。

カチャと振り袖から短機関銃(UZI)を取り出し、引き金を引く。

片手に日本刀、片手にUZIを射ちながら走る。

UZIに使用される拳銃用(9mm)弾には、物理障壁を貫通するほどの貫通力がなく意味がないが、せめて目くらましにでもなればと思い撃っているだけだが。

カチンと銃が弾切れを奏でる。

相手もわかったのか推進機を吹かし肉薄してくる。

降り下ろし、凪ぎ払い、切り上げなどを全てを受け流しをしていくのだが………。

日本刀から伝わる感触に、くっさすがにきついかと眉をほそめる。

良く見ると受け流す度に日本刀が少し欠けるのだ。

そもそも日本刀は切る専用である。

時代劇の用にバカスカ打ち合ったり、鍔迫り合いをする物ではない。そんなことをしたら日本刀が折れる。

もちろんサクヤが所持している日本刀は、一般に流通している物より耐久性、切れ味など優れている………のだが。

受け流して幾度に、仄かに赤い刃の欠片が(くう)に舞っていく。

数度打ち合っていたが。

「ッ!ガァッ!」

疲労からだろうか、それとも集中力を切らしたのか、受け損ない腹部に強烈な横切りを叩きこまれた。

いくら軽い防刃性能が浴衣に施されているが、それも余り効果がなく、大きな傷からがパックリと出血しながら壁に叩きつけられていた。

「ぅぐ」

浅い呼吸を繰り返しながら相手を見つめ返す。

足の怪我はたいした怪我ではないが、腹部の傷の出血量が多い。まだ内蔵がこんにちはをしていないのは幸いだが、それでも動脈が切られたのが嫌でもわかる。

ドスンドスンと重量感を響かせながら彼女(ウサミミ)は、歩みよっていく。

絶体絶命、客観的に見れば大きな声でそのとうり!と言えるだろう。事実、状況から見てサクヤは手負い、敵は無傷で消耗していない用に見える。

光剣を大きく降りかぶり距離を詰めようとしたその瞬間。

サクヤが手を動かした。

そう動かしただけである。ナイフなどの投的物をブン投げる訳でもない。

ただ。

何も見えない空中で、何かを引っ張るように手を動かした。

「!?」

シュルと言う音を奏でながら大きく振りかぶった体制から動けなくなった。否、何かに縛り上げられていた。

眼を凝らし視線をしたに向けると、細く小さな糸いや、ワイヤーが身体に絡み付いていた。

ゆっくり壁に背を預けたまま立ち上がり問いかける。

「驚いた、でしょう?いきなり身体に絡み付いて。結構、苦労したのよ」

サクヤが話している途中でも、何度も体を動かし拘束から逃れようとするが。

「すぐに抜けれるほど柔じゃないわよ。関節を固定しているから、力がでにくいし」

その説明アドバイスを聞きながらも、何度も身を震わせ拘束から逃れようとする。

彼女を拘束しているワイヤーは特別な合金で出来ておりそう簡単に破られる物でわないし、身体にピッタリ・・・・と張り付いている状況からして一つの考えが頭に浮かぶ

そんな光景を観察みつめながら。

「やっぱりと言うか当然か、銃弾を防ぐほどの物理障壁バリアは常時展開してない、いえ出来ないようね」

魔力の過重使用は使用者の生命いのちを脅かす。

いくら魔力量が多くても銃弾を完全防御するほどの障壁を常時展開は体に堪えるだろう。

「さて逆襲の時間よ。とっとと倒れなさい」

バカン!と言う衝撃音が響き、腹部からの激痛を意識するまで何をされたのか理解できなかった。

吹き飛ばされながら見えた視界には彼女サクヤが拳を前に突き出していたのが見えていた。

どうやって?その事考えながらを彼女を見つめていた。


やった攻撃ことは単純、ただてのひらで殴っただけである。

ただしその威力は折り紙つきで、あの大きく重い武装を装備している彼女を吹き飛ばすほどの威力がある。

ただ間合いを開けてしまう弱点があるためあまり使用しないし、貫通力が低いため使っていなかった。

けれど邪魔なバリアがなければ強力な武器になる。

けど開いた間合いはどうするか。

刀を上に構え。

「突進切り」

肉薄する。

突進切りは一気に相手の懐に飛び込み切り下げる基本的な攻撃。

(浅い!)

相手もわかったのか体を少し捻り被害を最小にした。

けれどその程度でラッシュは終わらない。

次はショートエルボーを腹部に叩き込み怯んだところにサマーソルトキックをし相手を空中に浮かしながら回し蹴りを叩きこむそして。

刀を納刀し最後に一閃し後ろに振り向きながら。

「つまらないものを、切ってしまったわ」

と呟いた。


「ッツ」

刀を納刀しようとした直後腹部に苦痛が駆け巡った

無理をしすぎたかと地面に膝をついた時

機械の駆動音が聞こえて来た。

視線を動かすと倒しやったと思っていた相手が立ち近ずいていた。

腹部の傷でふらふらな状態、これは万事休すってことかそう思ったが。

視界の端に映る彼女を見て笑みが零れた。

それが気に食わないのか光剣を大きく振りかぶり叩きつけようとした直前。

バシュンと音が聞こえばたりと武装をけしながら倒れていた。

パラライザーを構えている少女に片手を上げながらこう言った。

「ちょっと遅すぎじゃない?シエル」



掌底打ち→突進切り→ショートエルボー→サマーソルトキック→居合


「ぅッツおおおゲームがやりたいのに時間もねぇ、金もねぇ、そもそもゲーム機もってねぇ」

マリオオデッセイはゲーム機があるが金がない

バルドブリンガーはそもそも自分用PCをもってねぇ

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