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第十話 defeat

遅れてすみませぇん!!

受験勉強甘く見てましたぁぁあああ!

ゼノブレイド2、まさか限定版のソフトなしの別売りがあるとは

お知らせがあとがきにあります。


私はボウガン型の武装デバイスを展開しながらサクヤに言われたことを思いだしていた。


『いい、目的はくまで時間稼ぎよ。私が奥で準備をするわ。』


敵が推進機(ブースター)を吹かし青い炎を撒き散らしながら接近してくるが、シエルも同時に風魔法を持ち要りながら後退していく。


(落ち着いて私、大丈夫。まずは距離をとらないと。接近戦はキツい)


流石に相手も接近戦をしたくないとわかったのだろう。光剣(レーザーブレード)をしまい今度は短機関銃(サブマシンガン)を取りだし発砲してきた。

さいわいにもここはショピングモールの中でも非常に広く作られており、遮蔽物しゃへいぶつもたくさんあるが故になんとかシエルは抵抗ていこうしていた。

普通のエルフだったら既に死亡していたのだろうが、彼女(シエル)はエルフの中でも動体視力、反射神経、魔力の扱いに、たけていた。

彼女だからこそ足止めが出来たのだ。

だがしかし魔力と言うのは限りがある。


(くっ魔力がもうヤバイ)


そう魔力切れである。

魔力と言う物は、魔法を使うときのエネルギーである。

空気中に漂う物はマナと呼ばれ、このマナを吸収、そして体内で変換へんかんしそれを魔法に使用している。

もちろん魔法に使えると言うメリットだけでもなく、魔力を消費しすぎると魔力切れと言う症状が出てくる。

魔力切れの症状は主に頭痛、吐き気、認識障害にんしきしょうがいなどなどを引き起こし、災厄死にいたる。

もちろんそんな初歩的なことをシエルは理解していたが、しかし時間稼ぎをするために魔法の使用を控えていたが、それでも機力武装装着者相手に長くはもたなかった。

そして残り魔力が一割を切り視界が歪みながらもなんとか持ちこたえていたが均衡は突然崩れ去った。

一瞬、体の力抜けそのスキに瞬時に間合いを詰めていた。


「ッツ」


目を見開き声にならならない驚愕きょうがくの感情を表に出しそして………。

加速の勢いを利用し回し蹴りを放った。

ぴきとガラスに日々が入った音がし、やっとシエルは数枚の壁をぶちやっぶって止まった。

流石にあの攻撃を食らって立っていられる分けがあるまいと、瞬時に考え彼女は推進器ブースターを再びふかし始めた。

あの浴衣を着用している少女を確実に仕留めようと。


だがあの少女が放つ威圧感プレッシャーを受け怯えている自分を隠しながら………。

お知らせ

えぇと、受験勉強のために投稿間隔が遅くなります。あと全話増執修正をします。

修正内容は、解説の増加、主人公がブライトネスに来る前の一週間前の話を追加、バランス調整(機力武装、武装デバイスの弱体化、重火器の強化、詠唱魔法の強化)キャラの性格をわかりやすく。

物語の本筋は変わりませんが、過程が違くなります。

(例)テロリスト襲撃時一回人質を見捨てようとします。

このような修正を行うので遅くなります。

こんな小説を楽しみにしてた皆さますみません。


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