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第55話「ノアの先輩観察日誌は、なぜか本人に読まれました」

朝比奈邸の朝は、だいたい誰かが騒がしくする。


 サッちゃんがキッチンで鍋を制圧しているか、ミナミが地下ラボで何かを起動しているか、プリズミアが余計なログを読み上げているか。平穏という言葉は、この家ではだいたい玄関前で引き返す。


 だが、その朝だけは少し違った。


 ユウトがリビングに降りてきた時、そこにはすでに風間ノアが立っていた。制服姿。背筋はまっすぐ。手にはメモパッド。表情はいつも通り凛としている。


 ただし、頭頂部の髪が一本だけ、見事に天へ向かっていた。


「……ノアちゃん、早いね」


 ユウトが声をかけると、ノアは即座に振り向いた。


「おはようございます、ユウトさん。登校ルートの確認、朝比奈邸周辺の簡易警戒、サッちゃん先輩の持ち物確認、本日の学校内リスク整理、完了しています」


「朝から仕事量が多いね」


「問題ありません。通常起床時刻の四十分前から稼働しています」


「そんなにすることある?学校行くだけだよ」


 そこへ、キッチンからサッちゃんが顔を出した。エプロン姿で、片手にしゃもじを持っている。


「ノアちゃん、おはようございます! 今日も早いですね!」


「おはようございます、サッちゃん先輩。先輩の弁当箱に危険物混入の可能性はありません。箸、ナプキン、予備ハンカチ、すべて確認済みです」


「ありがとうございます! でも、私の持ち物は私が確認しますよ?」


「先輩の負担軽減です」

 ノアは真顔で言い切った。サッちゃんは少し困ったように笑う。

 ユウトはノアの頭を見ながら、言うべきか迷った。そこへ玄関からメグミの声がした。


「おはよー。今日、一緒に登校しよ……って、ノアちゃん」


 メグミは靴を脱ぎながらノアを見て、数秒黙った。


「寝癖、立ってるよ」


 ノアの目が鋭くなる。


 ノアはゆっくりと頭に手を伸ばし、一本だけ跳ねた髪に触れた。ほんの一瞬、表情が固まる。


「問題ありません。稼働に支障はありません」


「あるよ。女子高生としてはあるよ」


 メグミが即答した。


 サッちゃんは慌てて洗面台へ向かおうとする。

「ノアちゃん、すぐ直しましょう!」

「先輩に手間をかけるわけには」

「手間じゃありません。後輩の寝癖を直すのは、先輩の業務です!」


 ユウトが小さく笑う。


「業務にした」


 サッちゃんはノアの髪を水で軽く整えた。ノアは直立したまま、どこか落ち着かない顔をしている。


「……先輩。自分でできます」


「分かっています。でも、今日は私がやります」


「理由は?」


「ノアちゃんが、少し疲れている気がしたからです」


 ノアはすぐに答えた。


「通常運用の範囲内です」


 メグミが横から小声で言う。


「なんだかリナさんに似てきたね」


 ノアは聞こえなかったふりをした。


 登校中も、ノアは自然に一歩後ろを歩き、段差や自転車の位置を確認していた。メグミが「ノアちゃん、朝からずっと周り見てるよね」と言うと、ノアは「通学動線の確認です」と真顔で返した。


「すごいけど、やっぱり休めてない匂いがする」

 ユウトは苦笑し、サッちゃんは少しだけノアを振り返った。


     


 学校でも、ノアはよく動いた。


 朝のホームルーム後、須賀先生がプリントの束を持って教室に入ってきた。進路希望調査の補足資料と、球技大会後の備品確認表だった。


「悪いが、放課後に少し手伝えるやつはいるか。進路資料の整理と、体育館備品の確認だ」


 ユウトがすぐに手を挙げようとした瞬間、ノアの手が先に上がった。


「須賀先生。私が対応します」


「風間か。助かるが、一人で全部じゃなくていいぞ」


「問題ありません。負担を軽減します」


 メグミは椅子の背にもたれ、ノアをじっと見ていた。


「ノアちゃんさ、昨日も町内会の手伝いメモ作ってなかった?」

「必要でした」

「一昨日は?」

「朝比奈邸の備品配置図を更新しました」

「その前は?」

「通学ルートにおける段差と水たまりの発生地点を記録しました」


 メグミはユウトを見た。


「これは過労の匂いがする」

「だよね」


 ノアは涼しい顔のまま、プリントの束を抱えた。


「処理能力には余裕があります」

「余裕のある人は、寝癖に気づくと思う」


 メグミの指摘に、ノアは少しだけ視線を逸らした。


 昼休みも、ノアは弁当を食べ終えるとすぐにノートを開いた。勝手についてきたサッちゃんがユウトに弁当の感想を聞いている横で、ノアはペンを走らせている。


「ノアちゃん、昼休みも何か書いてるよね?」


 メグミが覗き込むと、ノアはノートを閉じた。


「休憩中に記録を整理しています」

「それ、休憩じゃないよ」


 ユウトが言うと、ノアは少しだけ不思議そうな顔をした。


「休憩時間内に行っています」

「時間の名前だけ休憩になってるやつだ」


 サッちゃんはそこで、はっきりと眉を下げた。


「ノアちゃん……」

「問題ありません」

「その系統の返答は、今日は少し禁止です」


 サッちゃんに言われて、ノアは少しだけ口を閉じた。


     


 放課後、資料整理は思ったより早く進んだ。ノアが恐ろしく効率よく分類するからだ。進路資料、提出期限別、対象者別、配布済み、未配布。机の上には、見事なまでに整った紙の山ができていく。


 サッちゃんは隣で感心していた。


「すごいです、ノアちゃん。紙が部隊みたいに整列しています」

「ありがとうございます、先輩。書類は乱れると危険です」

「危険かな?」


 ユウトが突っ込むと、ノアは真顔で答えた。


「必要な時に必要な情報が出ない。それは危険です」

「正論だった」


 メグミは体育館備品の確認表をまとめながら、ノアの机の端に置かれた黒いノートに気づいた。


「ノアちゃん、これも資料?」


 ノアの動きが止まった。


「それは――」


 その瞬間、積み上げられていたプリントの一部が滑った。サッちゃんが反射的に受け止める。ノートも一緒に落ちかけ、表紙が開いた。


 そこには、丁寧な字でこう書かれていた。


『サッちゃん先輩・安全運用観察記録』


 ユウトが固まった。メグミも固まった。サッちゃんは首を傾げた。


「ノアちゃん、これは?」


 ノアは表情を変えず、ノートを閉じようとした。


「先輩の安全運用記録です」


 メグミが表紙の端を指差す。


「分類タグに“尊敬/尊い/要保護/でも強い”って書いてあるけど」

「分類タグです」

「分類タグで逃げた」


 ユウトが思わず言う。


 サッちゃんは顔を赤くしながら、ノートとノアを交互に見た。


「ノアちゃん、私の記録をつけていたんですか?」

「はい。先輩の安全運用に必要です」

「安全運用……?」


 メグミが笑いをこらえながら聞いた。


「中身、ちょっとだけ見せてもらっていい?」

「機密です」

「じゃあ、本人には?」


 ノアはサッちゃんを見た。サッちゃんは不安そうに、でも少しだけ期待したような顔をしている。数秒の沈黙のあと、ノアは小さく息を吐いた。


「……一部のみ、開示します」


 メグミが小声で言う。


「開示って言った」


 ノアはノートを開いた。


『サッちゃん先輩、本日もご主人様の弁当箱を三度確認。危険物なし。愛情過多の傾向あり。要経過観察』


「ノアちゃん!?」


 サッちゃんが悲鳴に近い声を上げた。


 ノアは平然と続ける。


『サッちゃん先輩、廊下で転倒しかけた一年生を救助。救助後、一年生から拝まれる。先輩は困惑。かわいい。記録価値高』


「かわいいは安全運用に必要なんですか!?」

「士気情報です」

「士気情報!」


 ユウトは口元を押さえた。メグミはもう笑っている。


 ノアはさらにページをめくった。


『サッちゃん先輩、プリント整理中に紙束を戦術資料として分類。須賀先生に訂正される。先輩、反省。尊い』


「尊いって業務用語だったっけ?」


 メグミが聞くと、ノアは即答した。


「本件においては業務用語です」

「本件の範囲が広すぎる」


 ユウトが言った。


 サッちゃんは耳まで赤くなっていた。


「ノアちゃん、こんなに見ていたんですか……?」

「後輩ですので」


 その答えは、あまりにも真っ直ぐだった。


 けれど、ユウトはそこで気づいた。笑える記録の間に、別の項目が細かく挟まっている。


『先輩、昼休み後に疲労兆候あり。午後の家庭科補助は代替可能』

『ご主人様の帰路、安全確認済み。南側歩道、工事中につき迂回推奨』

『朝比奈邸、裏門側の照明が一部弱い。帰宅後確認』


 ユウトはノアを見た。


「ノアちゃん、これ、いつ書いてるの?」

「就寝前と、空き時間です」

「空き時間って、休む時間じゃない?」


 メグミの声は、少しだけ真面目になっていた。

 ノアはノートを閉じる。


「休憩中に記録を整理しています」

「それ、休憩じゃないよ」


 ユウトが言うと、ノアはすぐには返さなかった。


 サッちゃんも、ノアを見つめていた。さっきまでの照れは消えている。代わりに、心配そうな色が浮かんでいた。

ノアは少しだけ目を伏せた。


     


 その日の夕方。朝比奈邸のリビングで、ノアはソファの前に立っていた。

 座っていない。立っている。

 サッちゃんはその正面に立ち、真剣な顔で宣言した。


「これより、ノアちゃん休憩支援任務を開始します!」

「先輩。任務名に不安があります」

「安心してください。今回は安全です」


 ユウトが横から小さく言う。


「サッちゃんが“今回は”って言うと、少し不安になるんだよね」


 メグミも頷く。


「分かる」


 ダイニング側では、リナが紅茶を淹れながら淡々と言った。


「後輩が休まないのは運用上のリスクよ。休憩申請ゼロは健全ではないわ」


 ノアはすぐに答えた。


「処理能力に問題はありません」


 リナはカップを置き、ノアを見た。


「その言葉がすでに問題」


 ノアが黙る。

 リナは少しだけ視線を落とし、続けた。


「自分の休息を後回しにすると、周囲の運用にも影響する。……最近、身に覚えがあるわ」


 メグミが小さく笑う。


「リナさん、説得力が最新アップデートされてる」

「茶化さない」


 リナはいつもの調子で返したが、その声は少しだけ柔らかかった。


 サッちゃんはソファを指差した。


「ノアちゃん、座ってください」

「警戒姿勢を解いてよろしいのですか?」

「はい。今日は私たちが見ます」


 ノアは数秒迷い、ようやくソファに座った。だが、背筋は直角。膝の上に手を置き、視線は出入口へ向いている。


 ユウトは苦笑した。


「ノアちゃん、それ休憩じゃなくて待機だね」


 メグミがクッションを渡す。


「はい、これ」


 ノアはクッションを見つめる。


「防御用途ですか?」

「くつろぎ用途」

「くつろぎ……」


 知らない道具を渡された忍びのように、ノアはクッションを膝に置いた。


 サッちゃんがお茶を差し出す。


「ノアちゃん、温かいお茶です」

「ありがとうございます、先輩」


 ノアは湯呑みを受け取り、一口飲む。だが次の瞬間、視線が窓へ動いた。


 リナが即座に言う。


「外周確認は禁止」

「まだ確認していません」

「目が行った」

「……不覚です」


 メグミは笑いながらも、少し心配そうだった。


「ノアちゃん、休憩って分かる?」

「一時的な機能停止ではなく、再稼働のための短期調整です」

「リナさんと会話できそうな定義」


 リナは頷いた。


「定義は正しい。でも実行できていない」

「厳しい」


 ユウトが言うと、リナは平然と返す。


「健全運用よ」


 サッちゃんはノアの隣に腰を下ろした。


「ノアちゃん。休憩とは、もっとこう……力を抜くものです」

「力を抜くと、反応速度が落ちます」

「だから休憩なんだよ」


 ユウトが優しく突っ込む。


 ノアは湯呑みを見つめたまま、静かに言った。


「先輩が前方対応を担当するなら、私は後方警戒を担当します」


 その声は、いつものように硬かった。


「ご主人様の動線、朝比奈邸への帰投経路、周辺の変化、先輩の負担。すべてを確認することで、先輩は前だけを見られます。それが、最も合理的な配置です」


 ノアはそこで一度、言葉を切った。


「……先輩が振り返らなくてもいいように。それが、後輩の役割です」


 サッちゃんは黙って聞いていた。


「私は、サッちゃん先輩の後輩です。先輩の背中を支えるのが、私の役割です」


 その声は真面目で、誇らしげで、少しだけ危うかった。


 サッちゃんはゆっくりと息を吸った。


「ノアちゃん」

「はい」

「ノアちゃんは、私の後輩です」


 ノアの背筋が、さらに伸びる。


「でも、それだけではありません。朝比奈邸の、大切な仲間です」


 ノアの目が、ほんの少しだけ揺れた。

 サッちゃんは少しだけ声を柔らかくする。


「後ろを見てくれるのは、とても心強いです。でも、疲れた時まで、一人で後ろに立たなくていいんです」


 ユウトも頷いた。


「ノアちゃんが疲れた時は、俺たちも見るよ」


 メグミが軽く笑う。


「後輩だからって、ずっと後ろ固定じゃなくていいんじゃない?」


 ノアは何か言おうとして、言葉を探した。

 サッちゃんは少しだけ考えてから、まっすぐ言った。


「ノアちゃん。先輩命令です」


 ノアは反射的に姿勢を正す。


「はい」


「今日は、私たちを頼ってください」


 ノアはすぐに返事できなかった。


「……それは、申請すれば許可されますか」


 サッちゃんは力強く首を振った。


「申請不要です!」


 ユウトが笑う。


「そうそう。ノアちゃんは、ここでは許可を取らなくても休んでいいんだよ」


 リナが紅茶を置きながら言う。


「休憩は義務。異論は却下」


「リナさんが言うと会社っぽい」


 メグミが言うと、リナはいつもの調子で返した。


「健全運用よ」


 ノアはしばらく黙っていた。やがて、膝の上のクッションを少しだけ抱え直した。


「……では、五分だけ」


「短い」


 メグミが即座に言う。


 リナは頷いた。


「初回としては妥当ね」


 サッちゃんはぱっと顔を明るくした。


「では、五分間、私が見張ります!」


 ユウトが苦笑する。


「それ、ノアちゃんがいつもやってたやつだね」


 サッちゃんは一瞬止まり、それから言い直した。


「……では、見張るのではなく、見守ります」


 ノアがサッちゃんを見る。


「見守る」


「はい。ノアちゃんが休めるように、そばにいます。でも、邪魔はしません」


 ノアは何かを噛みしめるように、小さく頷いた。


「……先輩に見守られるのは、落ち着きません」


「そうですか?」


「はい」


「では、慣れてください」


「強引です」


「先輩命令です!」


 ノアは少しだけ目を伏せた。口元が、ほんのわずかに緩んだ。


「……了解しました。五分だけ、休憩します」


 その五分間、ノアは出入口を見なかった。窓も見なかった。湯呑みを両手で持ち、クッションを膝に置き、ただソファに座っていた。


 たった五分。


 でも、ノアにとっては、誰かに後ろを任せた初めての時間だった。


     ◇


 五分後、ノアはメモパッドを取り出した。


「ノアちゃん、休憩終わった瞬間に記録?」


 ユウトが苦笑すると、ノアは真顔で頷いた。


「必要な記録です」


 サッちゃんが覗き込もうとする。


「何を書いているんですか?」


「先輩の安全運用記録です」


「またですか!?」


 ノアは丁寧な字で、新しいページを書いていた。


『サッちゃん先輩、本日、後輩の休憩支援を実施。支援方法:見張りではなく見守り。効果:高。備考:先輩は、やはり先輩だった』


 サッちゃんの顔が赤くなる。


「ノアちゃん! それは、その……!」


「事実です」


「事実でも恥ずかしいです!」


 その時、テーブルの端末からプリズミアの声がした。


プリズミア《分類タグ:尊い。更新推奨♡》


 ノアは端末を見た。


「プリズミア。タグは内部管理項目です」


 メグミがすかさず突っ込む。


「否定しないんだ」


 ユウトも頷く。


「しないんだね」


 ノアはほんの少しだけ視線を逸らした。


「……先輩の安全運用に必要です」


 サッちゃんは少し考え、それからぱっと顔を上げた。


「分かりました。では私も、ノアちゃん観察日誌を作ります!」


 ノアの表情が珍しく揺れた。


「先輩。それは警護上、過剰です」


「ノアちゃんの安全運用に必要です!」


「私は対象外で問題ありません」


 リナが淡々と言った。


「自分がされる側になると弱いのね」


 ノアは小さく息を止めた。


「……不覚です」


 メグミが笑い、ユウトも笑った。サッちゃんは胸を張っている。リナは紅茶を飲みながら、ほんの少しだけ口元を緩めた。


 ノアはメモパッドを閉じた。


 先輩の背中を見ることは、これからも変わらない。


 けれど、ずっと後ろにいなくてもいい。疲れた時は、横に並んでもいい。五分だけでも、誰かに見守られていい。


 それはまだ少し落ち着かない。


 でも、悪くない。


 ノアは小さく息を吐き、サッちゃんを見た。


「先輩」


「はい、ノアちゃん!」


「次回の休憩は……七分まで延長を検討します」


 ユウトが笑った。


「二分増えた」


 メグミが頷く。


「大進歩じゃん」


 サッちゃんは目を輝かせた。


「はい! 次回も全力で見守ります!」


 リナが即座に言う。


「全力は禁止。静かに見守って」


「はい!」


 ノアはそのやり取りを見て、ほんの少しだけ笑った。


 それは、観察記録には残さなかった。


 でも、たぶん。


 朝比奈邸の誰かは、ちゃんと見ていた。


【第55話・完】

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