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ゲームの仲間と異世界攻略! ~異世界でも育成にいそしみます〜  作者: eo


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閑話:人物紹介

【主人公】

〇名前:柳 颯汰

〇学年:高校2年生

〇職業:マスター

〇スキル:ガチャ

〇好きな物:スフィーダ

〇嫌いなもの:人間(例外あり)

〇身長:178cm(猫背時170cmくらい)

外見:黒髪黒目で実はものすごく端正な顔立ちをしている。綺麗系イケメン。だが高校に入ってからは前髪を伸ばして目元を隠すと共に分厚いメガネをかけており、普段思いっきり猫背になって過ごしていることから誰も颯汰が高身長イケメンとは気づいていない。


〇経歴

小学校低学年までは両親に虐待を受けていたが近所の人の通報により両親が逮捕された後は遠縁の親戚の家に引き取られる。そこでも虐待とまではいかないがあまりいい扱いは受けておらず、また通っていた中学校でも色々と問題があり人間不信(嫌い)に拍車がかかる。

高校に入ってからは目立たないように外見を地味にし勉強や運動もだいぶ手を抜いていたが何故かそうそうに天野達に目をつけられ何かと絡まれるように。そんな時にスフィーダと運命的な出会いを果たしどんどんゲームの世界に引き込まれていく。ゲームでは健全なギルド運営を行っており、戦績もゲームを始めるのが遅かった割には高く、キャラたちからの好感度もMAX。今までに実装されたキャラもほぼ集めこれから更にギルドを大きくしていくぞという時に異世界に召喚され今に至る。


【スフィーダのキャラクター】

名前:レオン

年齢: 20

職業:戦士

スキル:???

好きな物:マスター

嫌いなもの:マスターを傷つけるもの

身長:180cm

外見:金髪赤目。ワンコ系イケメン。ムキムキマッチョだが着痩せするタイプ。脱いだらすごい。


〇経歴

初期キャラ14人のうちから颯汰に選ばれた。最初は単純に選ばれたことが嬉しくてできるだけ頑張ろうと思っていたが颯汰が毎日画面越しに話しかけてくれたことやどのキャラにも分け隔てなく育成に力を入れたこと、少しでも疲労の色が見える(HPが減少して色が変わる)と重要な局面でもメンバー最優先で休憩や撤退を考えてくれたこと、ガチャで新しい仲間を手に入れるためには多くのゴールドが必要なのに怪我をしたメンバーがいれば自然治癒で治るにも関わらず惜しみなくゴールドを使って治療してくれたことなど、他のプレイヤー達とは比べ物にならないくらい自分たち一人一人を本当の仲間、人間のように大切にしてくれたことなどがきっかけでどんどん颯汰に心酔していった。好感度100がMAXだとしたら今は好感度1000くらい。まだまだ上限ぶち破って上昇中。

今回、異世界に颯汰が来たことで直接颯汰にあって話すことができこれからも一緒にいることができるため、颯汰をこの世界に召喚してくれたことに関しては宰相に感謝しているが、颯汰を生贄として魔王軍に差し出そうとしたことについては実は腸が煮えくり返るほどの怒りを感じている。颯汰をずっと虐げてきた天野たち、それを傍観なり面白がってみていたクラスメイトたちにも同様。もし会うことがあれば颯汰にはとてもじゃないが言えないような、生まれてきたことを後悔するほどの苦痛を与えた上でぶち〇そうと思っている。



名前:カイ

年齢: 26

職業:剣士

スキル:???

好きな物:マスター、酒、寝ること

嫌いなもの:

身長:177cm

外見:黒髪黒目。ただ、光に透けると緑がかって見える。肩までのばした黒髪をハーフアップかつ団子でまとめている。涼やかイケメン。筋肉はついているが線が細く黙ってじっとしていれば女装も似合うほど美人。外見と喋り口調や仕草が合わずよく2度見される。


〇経歴

颯汰が初めてガチャを回した時にギルドにやってきた。実は結構なレアキャラで本来なら1000回ガチャを回しても来るかどうかというレベル。多くのプレイヤーたちはカイを求めてガチャを回しまくり爆死している。なぜ颯汰のギルドには一発で来たのかと言われたら「今まで感じたことがないくらいすごく暖かくて気持ちよかったから。」普段は喚ばれても寝てるか酒を飲んでぐーたらしてるかのどちらかだが、颯汰がガチャを回した瞬間そこに行こうとしていた他のキャラを押しのけて自ら喚ばれにいった。今でもあの時の判断は間違いどころか最高の選択だったと考えている。実際に颯汰のギルドで活動する中で、レオンと同じような理由から颯汰に親愛以上の感情を抱いている。

今回も颯汰がガチャを引いた瞬間というより引く前から、他にも颯汰の元へと我先に行こうとしていたギルドメンバーをちぎっては投げちぎっては投げを繰り返し過酷な死闘を繰り広げた末に召喚される券を見事もぎ取った。

召喚された際にレベル等身体データが初期化された為身奇麗な状態で出てきたが、直前までは身体中青あざだらけで顔面もだれ?となるほどボッコボコだった。

それでも何とか颯汰のそばに来れたことに満足しており、難しい話を聞かされたのと召喚される前までの疲労も相まって今はスヤスヤと夢の中。

ちなみに颯汰を通してずっと状況を見ていたのでカイも宰相たちのことは腹に据えかねているし会ったら泣き叫んで声が出なくなるまで少しずつ肉を削ぎ落としていってやろうかと考えている。もちろん、颯汰にはバレないところで。

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