この世界の生きづらさ、だんだんハードモードになってません?
今回の内容はやや政治的かもです
私は勉強は出来たけど運動は苦手でした。
でも今は、文武両道が当たり前になってます。
体力バリバリある体育会系を求める会社が増えてます。
社会の当たり前のレベルが昔より高くなってます。
もちろん会社としては、元気で仕事バリバリできる人を求めるのは仕方ないことでしょう。
でもその副作用か、優性思想が強くなりすぎて「老人や障害者や生活保護は居なくていい」という雰囲気が強くなってる気がします。
障害者は、働きたいのに雇われないと言う話をよく聞きます。クローズで働く人が多いのが現実です。
老人も、最近は少しずつ雇う企業は増えてきてますがまだ十分ではありません。仕方ないのかもしれませんが現役より給与落ちた、という話はよく聞きますね。
若い人の生活保護が増えているのも、仕事するより生活保護のほうが手厚くなってしまってる現状があるからでしょう。
では生活保護の金額を減らせば良い、と言う人もいますが生活保護の水準が下がると仕事の給与も減らす、という負のループに入ってしまいます。
本来は生活保護を減らすのではなく仕事全体の給与を上げるのが筋なのですが、日本は少しずつ給与は上がってるものの物価には追いついてません。株をやってる人だけが儲かってる状態です。
おそらくこのままだと極端に儲けてる人と極端に生活が苦しい人に二分化され、社会は分断されるでしょう。普通に仕事してるだけでは後者になる確率が高くなります。前者は後者を自己責任、と突き放すでしょう。
ですが、現実問題、努力だけでは前者に追いつけません。前者は裕福な世界しか見えなくなり、後者を助けません。
だんだん、社会の居心地の良さが失われてる気がします。




