死霊①
本編が進まず、閑話のアイデアが出てくる今日この頃
作者のエネルギー源である感想をください
キュン
元々ネズミに2本角が生えたような見た目の魔物で広成が殺して死霊術を使った所懐かれた。骨になっても可愛らしい動きは健在のため幽体が見える幽霊達にはかなりの高評価、広成も死霊術士のため視認可能。ただ広成は自分を殺した相手なのに懐いていいのか?と後ろめたい疑問を抱いている。他の死霊たちもそれは同様。たまに自分が殺した奴の声とか思い出しては泣いたりフラフラしたりする。
ホーディ
1年鍛えた広成と対決して僅差で負けた一本角がある狼型の魔物。お堅い頭で広成の策略に見事にはまってしまい本来ならば広成には勝てるレベルだったにも関わらず負けた。前は騎士みたいな口調だったが広成と一緒にいるうちに口調が砕け、まあまあ仲のいい友達くらいの口調になっている。が、未だに敬語は抜けていない。ランクは元Bで広成の魔改造を受けてA+までに昇格した。広成のお気に入り。元々知性も高かった。
レッド
タフネスさが売りの魔物だったが動きは早くなかった為広成に殺られた。二メートルはあったトカゲで口からは粘着液を出せたがベンブー戦で嫌というほど酸弾避けを経験していた広成には当てられずやむなく敗北。骨になったあとはカタコトの言葉で喋るようになった。名前の由来になったのは広成の血で染められたレッドの骨の色。
広成の魔改造を受けてそこそこに早くなった。現在ランクはA。
フレア
元々は下級のドラゴンで口からは火炎放射並みの炎を出せ、動きも早いのでけっして弱くない強さの魔物だったが1年程修行した広成に後ろからの奇襲を受け殺られる。骨になった今は頭から魔力を注入すると注入した分だけ威力、範囲が大きくなる火魔法が放てる。実は骨になっても結構重く、15キロはある。広成の魔改造は受ける必要がなかった。生前の強さはホーデイよりもやや弱い程度でランクはB-。ヒヤりんと同様に広成たちが言う言葉の意味はわかるが喋れない。




