表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
駄菓子会  作者: 夏葉
スキー合宿・冬休み編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/10

九話

修学旅行に恋バナはつきものだと聞いたことがある。スキー合宿にきている私たち駄菓子会の三人は、相部屋になった二人と消灯時間まで暇になったので、恋バナというのをときめきながらやったのである。相部屋になったのはいつもの駄菓子会の二人とほかの地域から来た、瑞希楓という人と平井舞という人と、相部屋になり、5人で仲良く話していた。

「でも楓は好きになったらずっと一途じゃん、まだ告白できてないけど。」

と舞ちゃんが言うと、一気に楓ちゃんが頬を赤らめ

「言わなくていいことは言わなくていいの。私は別にいい、いいもん」

駄菓子会の3人とも今好きな異性がいないので、なんだか新鮮な感じだった。楓ちゃんが舞ちゃんに頭ぐりぐりして、こっちを見ていってきた。

「3人は、どうなの?」

私たちは顔を見合わせた後、ジェスチャーで、どうぞどうぞと譲り合い精神を見せつけ、みんでいうことにした。

「ぜんぜーん」

打ち合わせをしていなかったがきれいにそろって、

面白くて笑い転げた。その日は消灯時間になったので寝た。

翌日、着替えて朝ごはんを一緒に食べて、スキーをするために外へ出た。私は前々から気になっていたことがある、ゲレンデマジックは本当なのだろうか。このキャンプには一応男子も参加していて、我らのみなみ野中からは、男子も参加しているらしい、そこで誰かわかる人がいたら3割り増しにステキに見えるのかを調べてみたいと思う。

新年度で忙しくて、文字数が少なくなっちゃったね…

スキーにも一度行ってみたい、ゲレンデマジックって本当なんですかね。知ってる人いたら教えてください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ