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駄菓子会  作者: 夏葉
スキー合宿・冬休み編

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8/22

八話

親愛なる方の作品のキャラが登場してます。

~雪の降る寒い日私たちはスキー合宿へと出発した~

バスに長時間揺られてスキー場についた、いーこやぷーちたちを見つけることができなかったが他のバスに乗っていたみたいでここで合流できた。

「よっと、寒いね」

「寒いねぇ」

「ね」

みんなで手をコスコスして口で息を吹きかけてる。

「うちの学校から他に誰か来てるのかな」

「うんう、まだみてないけど」

「ふーん」

「で、今から適当な班に振り分けられるんでしょ、固まってれば大丈夫だよね」

といーこ

「だろうね」

と私

「じゃここに固まって待っとこ」

そう言いぷーちが移動して、ペンギンがひな鳥を温めるように、固まった。

「これじゃペンギンじゃん」

といーこ

「いいじゃん寒いんだし」

ぬくぬくしていたら、無事同じ班になることができた。

スキー合宿といっても、スキー未経験者が多く、最初は雪に慣れることから始まった。雪に慣れることで1日目は終わり、私たちはスキーの班が2つ集まってる相部屋へ向かった。

「どんな人だろうね」

ぷーちが少し不安そうに言うと、いーこが、ぷーちの肩に手をポンっと置き、

「大丈夫だって、だって私となっつがついてるんだし」

部屋の扉を開けると、先に相部屋の相手がいた。2人と3人で合計5人みたいだ。

「こんにちは!伊島きよです」

いーこが先陣を切って挨拶をすると、相手の人たちが、

「えーと瑞稀楓です。お、おねがいします!」

「ひ、平井舞です、お願いしまーす!舞って呼んでください!」

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