生きるために使えるものは使いたい
火炎弾を防ぐ、と字面で見る分には簡単そうに思える。可燃性の素材でない前提ではあるが、結局のところ盾を構えれば良いのだろう。だが、現実っていうのはそう簡単なことではない。
目下交戦中のワイバーンは、想定より早い段階で二発目の火炎弾を撃ち出す。当然のように、ヘルガはそれを先程と同様に防ぐ。問題はその後からだった。
爆炎が一瞬で掻き消え、ワイバーンの頭が防御魔法を揺らしたかと思えば、次の瞬間には横から硬い鱗を纏った尻尾がふたりと一羽を吹っ飛ばした。
「……ぐうっ!」
「きゃああああああああああッ!?」
「ぴー!?」
防御魔法の後方側は無事であったが、前面は見事に砕かれてしまった。このまま追撃が来ると非常にマズい。
「ヘルガ! 魔法立て直せる!?」
「……はぁっ……ぁ……っ!」
「……ヘルガッ!?」
恐怖ももちろんあっただろう。初めて防御魔法を割られた。それも竜種にである。でかい羊とは比べるべくもない。だが、それだけではなかった。
――……妙に息苦しい……あぁ、そうか。
厄介なことに、ワイバーンの火炎弾は魔法などではなく、周囲の酸素の燃焼に頼るタイプ、言い換えれば化学反応と物理現象に従ったものだった。その実態で考えれば小規模な焼夷弾と同じだ。最大の脅威は熱ではなく酸欠に他ならない。
先程火炎弾を食らった場所ではすでに熱による上向きの気流と、空いたスペースに雪崩れ込む空気とで大き目のつむじ風が発生していた。炎が少しでも残っていたらと考えると全く恐ろしい。
そうしてる間に三発目の火炎弾が既にこちらを狙っていた。仮にこれをどうにか防いだとしても、このままでは酸素は薄くなる一方である。
「くっ、そぉぉぉぉぉぉッ……!!」
未だヘルガは地面に手をついてしまっている。アストレアも何とかふんばってはいるが、小動物が酸欠でどうなるかなど考えたくはない。自分がここで何とかできなければ、全員共倒れになってしまう……。
ダメ押しとばかりに射出された火炎弾の前で、エルザは立ち尽くしていた。
「……ェルザ……にげ……!」
ヘルガの声は届いているのか、それとも届いていないのか。エルザはその場から動かない。あぁ、ここまでなのか……。
立ち塞がったエルザにあわや直撃という火炎弾は、彼女が手にした黒い虫網でキャッチされた。そのまま野球のバッターの逆回転のようなモーションで後ろ向きに一周回ると、虫網は黒い拳銃へとその姿を変えていた。
「――反転射撃!!」
撃ち出された弾丸はワイバーンの火炎弾と同じ形となり、ワイバーンの頭に直撃する。ダメージこそ微々たるものではあるが、あちらも酸素で動く動物ならば効果は見込める。
「……エルザ!?」
そう名前を呼んだ瞬間、ヘルガとアストレアに黒い防塵マスクのようなものが装着された。よく見ると、エルザもしっかり装着している。
「酸素対策! その場しのぎだからアテにはしないでっ!」
「私どうすれば良いッ!?」
「アレは私が何とかするから、そこで防御魔法使ってアストレア守ってて!」
「……わかった、お願い!」
エルザは後ろにもわかるように左手を伸ばしてサムズアップをする。
「そっちもしっかりね!」
顔付近の酸素が減ったワイバーンはそれを嫌い、首を大きく振った後に飛行する体勢に入った。どうやら空中戦で仕留めに来るらしい。
「必中照準!」
ワイバーンの頭部にレティクルで狙いを付けると、間髪入れずに射撃するエルザ。だが、ワイバーンの動作の方が俊敏で、光弾は虚空を貫いた。
「うそぉッ!? 必中じゃないのッ!?」
空へと主戦場を移したワイバーンはここぞとばかりに旋回し、その鋭利な爪で石畳ごとエルザを引き裂きに迫る。砂塵は巻き上がるものの、切りつけられた石材は砕けている様子もなく綺麗に抉られていた。あれに当たったら身体のどこであろうと目も当てられないことになる。
すんでのところで攻撃を回避したエルザは三発程射撃を試みるも、巧みな旋回行動によって全て避けられてしまった。
「んもぅ! どうやって攻撃を当てれば良いのよ!」
その時、エルザの視界がまたザラついた。
――何で!? もう、こんな時に!
それは先程見た影絵の続き。ドラゴンと思しき巨大な影が、騎士と兵士たちを前にしてワイバーンと同様に火炎弾を吐き出そうとしている光景からだった。
♢
――これは……さっきのドラゴン?
喉元から顔を出す炎で、その威力が先程のものと比べ物にならないほどに強力だとわかる。その鮮やかな炎のせいだろうか、影だったものに色が付いてリアルさに拍車が掛かっていく。次第に世界が鮮明になる。
それと同時に現場の恐怖心すら鮮明で強烈に伝わってくるようだった。こんな感情を押し付けて、一体どうしろというのだろうか。
「……来るぞ! 防御ォォ! しっかり固めろォ!!」
『……応ッ!!』
裏返りながら必死に指示を出す声は、中央にいる重装の騎士のものだ。彼の声は目の前に迫る恐怖によって震えていた。それでもなお必死に一撃を耐えようとする姿勢を崩さないのは、きっと彼らの守るものが大きいからだろう。
だが、無情にもその一撃が迫る。あんなものに当たったら、消し炭が残れば僥倖くらいのものである。だが、彼らがこの一撃を防ぐことによって僅かでも避難できる人達もいる。だからこそ、決して避けることのできない彼らに、その無慈悲な一撃は下されるはずだった。
「――これを防御するのは、やめた方が得策だぞ――」
唐突に、澄んだ若い男性の声がその場を支配する。そして次の瞬間、中に肉の詰まった金属同士がぶつかり合うような、硬質だがどこか水気のある打撃音が城中に響き渡った。
声と音に圧倒されて、その場にいた誰しもがドラゴンの頭が下の顎ごとカチ上げられていることに気付かなかった。否、きっとあまりの出来事に皆の脳が理解を拒んでいたのだろう。
「熱も大したものだが、こんなものを吐かれては呼吸できなくて死ぬ」
灰色にくすんだ戦場と、深海の水圧よりも重い空気の渦中。その最中にあって、高貴な白き軽鎧はまるで時間を止めて現れたかのようだった。
その人物はどうやら、瞬時に懐に飛び込んで左手の盾でドラゴンを下からぶん殴ったらしい。それに呼応するように、すかさず体勢を立て直したドラゴンは強靭な前脚の爪……それこそワイバーンの後ろ脚ほどもあるそれで彼を切り裂きに掛かった。
ひらりと後ろに下がることでそれを軽快に避けた彼は、右手に持った剣で避け際にドラゴンの前脚を数回切りつける。そして事も無げに
「これも受けるべきじゃない。盾ごとやられて終わりだ」
などと言って場を鎮まらせる。そんなこと言われたって大体の人間は攻撃が来れば防御することを考えてしまうだろう。あんたみたいに咄嗟に避けられる人は良いんだろうけどもさ。
「……と、特使殿、そんなことを言われましても我々には……」
「……できないか? だが戦場ではそんなことも言ってられまい?」
「それは……そうですが……」
他人は助けるしアドバイスもするしで、この特使殿って呼ばれた人、きっと根本は良い人なんだろうけど、言えば誰でもできるわけじゃないってことは知っておいた方が良いんじゃないですかね。そういう類の天才系、結構いますからね。
「ほら、奴は餌の抵抗にご立腹のようだ。今度は空中から襲って来るぞ」
「と、特使殿、我々はどうすれば……?」
それを聴いた特使殿は素晴らしい笑顔で振り返って――
「逃げろ☆」
と言った。
「えぇ……?」
ドラゴンは飛翔準備を整え、その巨体を空へと羽ばたかせた。ジャンボジェット機と見まごうばかりの轟音と風圧に、各々兵士たちの呻き声が聴こえる。
「……と言いたいところだが、貴君らも体面上逃げるわけにもいかんのだろう。ならば、よく見ておくことだ」
「……はっ!」
ドラゴンは空中を大きく旋回し、こちらに戻ってきて攻勢に出るのはその動きからして間違いなかった。その動作が定まるかどうかというところで、特使殿はその軽口を軽快に叩く。
「良いか貴君ら、よく聴け。ひとつ、あの高熱の息吹は喉を焼くから奴等も多用したがらない。ふたつ、奴等は俺達のことを地を這うただの餌だと馬鹿にしている」
「……は、はぁ」
「そこを利用させてもらおう。……小賢しいことに、奴は空中から息吹を撃てば俺達が死ぬのを知っている」
騎士と兵士各員は息を飲みながら傾注している。
「だから、空中で息吹を防いだ後、目をくらましたところで頸を斬り落とす」
「……………………は?」
全員点になった目をそれぞれで見合わせている。まぁそりゃそんなこと言われたらそうなるでしょ。「いやちょっと待てよオイ」って全員の口からもれそうになってるぞ。
「ハハハッ! まぁ、見てくれてれば良いさ!」
「……は、はぁ」
ドラゴンは旋回を経てこちらへ向き直ると、また口角を拡げて火炎弾の発射体勢を取る。特使殿の言う通り、そのまま彼らの元に急降下して一気にカタを付けにくるつもりだ。恐らく普段の食事と何ら変わらないのだろう。
「と、特使殿……大丈夫なのですか……?」
「ダメなら全員、奴の腹に収まるだけだ」
「そ、そんなぁ……!」
ドラゴンは高度三十メートル程まで接近している。いよいよ上下の顎が開ききると、火炎弾は発射前の火球へと成りつつあった。
「……ま、そうならないように、やるだけやってみるさッ!」
高度二十五メートル程、火炎弾が発射されると同時に、特使殿は左手の盾を人外の速度で空中にブン投げる。
高度二十メートル、撃ち出された火炎弾は盾に直撃して爆ぜ、その爆炎でドラゴンの顔を覆う。見事ドラゴンはこちらを見失い、その瞬間、特使殿はその場の全員の目からすら消えた……ように見えた。
崩れ落ちた瓦礫、門塔から飛び出した櫓、十メートルはあろうかという壁、特使殿はそれらを駆使すると、ドラゴン正面の門塔頂上に一瞬で昇りきった。そして、彼の背後にあった壁を軽い跳躍から張り付くように蹴り飛ばすと、次の瞬間にはその身はドラゴンの頸の下に迫る。その姿はさながら風の精霊のようだ。そして――
「じゃあなッ!」
高度十五メートル。ドラゴンが爆炎を払い、正面を見た瞬間には、その頸は造作もなく腹に収まるはずだった人間の手によって斬られていた。
『…………おぉ……!?』
空中で華麗に翻る特使殿を躱すように、ドラゴンは己がその巨体を門塔に叩き付ける。門塔の一部は損壊したが、元々高強度だったのか比較的損傷は軽微で済んだようだ。激突の衝撃で飛んだ頭は、奇しくも特使殿の着地と同じタイミングで、特使殿を睨みつけるような形で落下した。特使殿は強くそれを睨み返す。
「ふん、そんなに俺が恨めしければ地獄ででも待っていれば良い。また斬り殺しに行ってやる。忌々しい翼蜥蜴め」
そう、呪詛めいた言葉を返されると、ドラゴンの頭は無念そうに、ゆっくりと瞼を閉じた。そして特使殿が剣を鞘に納めた瞬間、その生気を敢え無く散らした。
『……ゥ、ウオオオオオオオオオオオオオオオオオォッ!』
誰が指示するでもない勝鬨が、戦闘の終了を伝える。誰もが歓喜していたが、泣いてる人がいたり、腰が抜けてへたり込んでいる人もいた。
「特使殿、此度の加勢、厚く御礼申し上げます。我々だけではきっとどうにもできなかったことでしょう……」
「なに、俺にもできるかどうかは判らなかったよ」
「……な、何を仰いますか! 貴殿はこうして……」
「できるかどうかじゃない。できたら面白いだろう? だからやったんだ」
「……と、申されますと?」
「人を小馬鹿にしている憎き翼蜥蜴を、人の手によって母なる大地へと引き摺り堕とす……いや、実に素晴らしいじゃないか! 実に面白かった!」
「は、はぁ……左様で、御座いますか……」
「そうだとも! なぁ! 貴殿もそう思うだろう? ……~~!」
特使殿はこっちを向くと誰かの名前を呼び、大きく手を振っていた。
――あれ、私に言ったのか……? さすがに違うか……。
♢
エルザが気が付くと、ワイバーンに射撃をスカした直後だった。
「今のは……? いや、使えるもんは使ってやる……!」
特使殿は言っていた。奴らは飛べない人間を馬鹿にしていると。ワイバーンにもそのプライドがあるならば、同じように倒せるのではないか。
エルザは周囲を見回す。瓦礫の場所は若干違うが、似たような配置であり、門塔と櫓、壁に至るまで概ね現存している。石造りって強いんだなぁ。
「エルザ! 大丈夫!?」
「ぴぴ!」
その声で思い出す。ヘルガもアストレアもちゃんと無事っぽい。良かった。ごめんちょっと忘れてた、ってエルザは心の中で謝った。
空中での旋回コース、次の火炎弾への発射姿勢、どれもこれも先程見たものと重なる。ワイバーンもドラゴンも生態が似ているのかもしれない。で、何かさっき見たのと似たような状況なわけだ。エルザは改まって咳払いをひとつした。
「えー、貴君、よく聴け! ひとつ、えーと、あの火みたいなやつはあんまり使いたくない! ……っぽい! ふたつ、何かあいつ私たちのこと馬鹿にしてるっ! ……っぽい!」
「…………ぇ、どういうこと??」
「う、うーん、……何だっけ?」
「知らないよッ!? 何なのッ!?」
高度三十メートルくらい、火炎弾の発射体勢を整えるワイバーンが、さっきのドラゴンと重なる。無意識だろうが、エルザは特使殿が持っていた剣と盾を黒い霧によって模していた。雰囲気だけだが。
「えーっと! とりあえず見ててッ!!」
高度二十五メートルくらい、火炎弾の発射と同時にエルザは盾をぶん投げる。特使殿ほどではないが、これでも身体の強化は結構ある方なので威力、速度ともに申し分ない。
高度二十メートルくらい、投げた盾は撃ち出された火炎弾をかき消した後、気持ちの良い金属音を立ててワイバーンの脳天に激突する。ガイーンって。
「あれ……さっきとちがぅ……!?」
火炎弾で吹き飛ばすつもりだったのかは定かではないが、当たったことは幸運と捉えておけば良い。それと同時にエルザは瓦礫に飛び乗り、壁を蹴って三角飛びの要領で門塔に昇ろうとするけど、残念なことに高度が足りずに門塔にしがみ付く。
「な、なんでぇぇぇぇ……!?」
高度十五メートルくらい、何とか門塔に昇ったエルザだったが、剣を構えてから目前に迫り来るワイバーンが怖くなる。
「あああああああああやっぱ無理無理無理無理いいいいいいいいいッ!!」
高度十メートル、ワイバーンは急激に高度を落としてそのまま門塔に激突した。何かそれなりに太めの骨が折れるような音がしたから、もしかして気絶しててそのままぶつかって頸の骨が折れたのかもしれない。そのままずり落ちるように下に落ちて行った。
「お、……おお?」
高度零メートル。念のため地上に降りたエルザが確認すると、まだワイバーンはピクピク動いていた。これはきっととどめを刺しておいた方が良いに違いない。
「……ちぇ、ちぇすとおおおおおおおおおっ!」
間抜けな声とともに振り下ろされた剣は、何の抵抗も感じないままワイバーンの頸を切り落とし、戦闘は終了された。これなら別に門塔登らなくても良かったんじゃないかな?
「ま、まぁ結果おーらいかな……」
とりあえずエルザはそれで納得することにした。誰が何と言おうと勝利は勝利である。ふたりと一羽分形成していたマスクもさすがにもう不要だろうと思って霧散させてから、ふと気付く。
「あ、そうだ、あれやらないと……」
【 エルザ は よけいなこと を おもいだした ! 】
「ぅ、ぅぉー……!」
【 エルザ は ちいさなこえ で かちどき を あげた ! 】
「……なにやってるの?」
【 ヘルガ は ふしぎそう に こちらを みている ! 】
「え? いや、勝ったからなんていうの? ときの声、ってやつ?」
「そ、そう……まぁ気持ち的なことは大事だもんね」
「そ、そうそう。大事じゃんね……?」
【 エルザ は ひどく こうかい した ! 】
「さっきのも何だかよくわからなかったけど……でもありがとう。また助けられちゃったね」
「あっ、無事で何よりっす……あの、さっきのとか気にしないでもらえると幸いっす……」
「じゃあそういうことにしておきます。でも本当にもう、今回はダメかと思ったよ……」
「火で酸欠になるとか、あんまりファンタジーじゃないねぇ……」
「これからはそういう対策もしっかり考えるようにするね」
「お、頼もしぃ~」
ヘルガも今回はかなり思うところがあったようで、次回以降への対策に躍起になっている。実際、防御魔法ごと吹っ飛ばされることも想定外だったし、火炎弾で酸欠になるなんて考えてもいなかったわけで。
「次はもっと私も頑張るからね、アストレア」
「ぴぴ」
「アンタも無事そうで良かったよ。身体が小さいと酸欠とか怖いもんね」
「ぴ!」
アストレアはなんちゃってサムズアップをした。よくやった、ということで良いのだろうか。しょうがないなぁ。やばそうならまたマスク出してやろう。
「エルザ、ワイバーン素材にしちゃって良い?」
「あぁ、もちろん。実際強かったしきっとなんかで使えるでしょう」
「じゃぁその剣お借りしても?」
「ほい、どうぞ」
「はい、お借りします」
恒例になったやり取りを済ませると、ヘルガはワイバーンに向かって剣を振り上げてから「えいっ」と振り下ろした。いつも通りの間抜けなポンッという音とともに、アイコンになった素材が周囲に散らばり、ヘルガに吸収されていく。……いや、違うのはわかってるんだけどさ。
「ありがとうエルザ、助かっ……」
エルザに剣を返そうと思ってそれを見るヘルガ。見事に禍々しいドクロの意匠と、呪われているであろうオーラがムンムン出ていた。そう、ムンムンである。
「ぇ……趣味わるっ……」
思わず口に出しちゃったヘルガが、スンってなってる目をエルザに向けると、エルザは既に「てへぺろっ☆」って感じで舌を出して照れたような仕草をしていた。
「ほんと、こういうのはちょっと直した方が良いと思うよ……」
深海の水圧よりも重い空気の渦中で時間が止まった気がした――☆
すいません7000字超えました……。
一文だけダブルミーニング的な表現ができたのでお気に入りです。
良かったらどこなのか目星を付けてみてください。




