後書き
AIの出した回答や返答には大きく偏りがあったとは思います。
私の回答としていた所も子供の本心とかを聞いているわけではないので、相手を知るが出来ていません。
子供は崖の下を歩きたかったとか波が当たる所が見たかったのかもしれません。
そうなるとリスクのない迂回ルートも探せたでしょう。
問がざっくりしていることで必要な情報をもっと得ることから始めるべきです。
視点も沢山持てるとアプローチの手段がさらに的確になっていくと思います。
視点を増やすことも物差しを大きくする手段の一つです。
私個人の視点と解釈になりますが、
ルールとは、辞書には規則や規律、守るべきこと、少し解釈を広げると守らないと悪のような所に向かいます。
私の視点ではルールは誰の為にあるのか、何の為にあるのか、そのルールは正しいのか。
辞書ではルールそのものを疑う視点は生まれないし、子供の頃からルールは正しいものとして教育された節があります。
私が辞書にのせるなら、「管理する人が管理しやすくするための一定の基準」と書くでしょう。
管理する人は権力者を指します。
管理しやすくするためは警察などの取り締まる人のためになります。
一定としたのは解釈に幅を持たせることがあります。
そして道路交通法を例にあげるなら罰則がつくことです。
守らないと罰則がつくなら守る方に誰もが向きますが、それはルールを守らなかった人の為であり、仮に被害者がいても救済にはなりません。
ルールに従う人間にとっては守っていても、直接的にはルールに守られている訳ではありません。
日本が平和すぎることもあり、独裁者の国ではないのでルールを辞書通りの解釈でもかまわないのでしょう。
国が違えばルールは国民の自由を縛る鎖のようになっていると思います。
道路交通法を例にあげると、危険運転致死傷罪は解釈の幅が出たルールだったのではないでしょうか。
自転車の青キップにおいても罰則の数は100を越えますが全てを認知されているでしょうか、免許所持の人には減点がつくこともあるけど、持たない人には減点はつかないという不平等さも残ってます。
そして減点がつく対象もかなり曖昧なままとなっています。
ルールは守るべきこと、守らないと悪とかルールが正義というには無理があるように思えます。
作られる背景や事象はあると思いますが、罰則がつくことでの強制力は権力による圧になることも踏まえて、考えるべきことかと思います。
ルールをお題にしたのは私の視点の切り替えから生まれたもので、本質を掘り下げると見える範囲かと思います。
他にも、「正義とは」、「平和とはどういう状態か」、「人が人に人間らしいねと使う理由は」、「責任感とは」など言葉を掘り下げると視点が少し変わるので興味がわけば試してもらえればと思います。
「裏と表は逆か」、コインやお札をイメージする人は多いでしょう。
お札では見えにくいけど厚みとしての側面はあります、コインもお札も側面で立てることもできます。
逆ではなく反対の面としては言葉の定義としては間違いないでしょう。
表が①で裏が③なら、側面の②を一番見逃してしまうように思う。
受け取り方は自由ですし、正解を固定してしまう必要はありません。
ここまでお付き合い頂きありがとうございました。




