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追筆

③の相手にどう伝えるかを考えるについて

私の文面がプレゼンのテクニックとか会話の仕方を綴った書籍と混同してしまっていたら申し訳ありません。

その様な方向性で書かれているのも私の中では①の自分を知るにしかなりません。

自分の技術や引き出しを増やすことは、成長になりますので書籍を否定する意図はありません。


③相手にどう伝えるかは最適解を探す過程だと私は考えています。

ボクシングで例えるなら、試合の中で②の相手を見ながらどこを攻めるかを考えると思います。

一瞬見えた隙に頭で考えるより体が動く、と言う方は①の日々の鍛練の証明なのではないでしょうか。

スポーツの場合は③は一瞬の出来事だと思います。

ビジネスにおいては準備していた資料を、相手を見ながらどのタイミングでどれを順番に出すのか、場合によっては使わないも選択肢に入ります。

相手との距離感や関係性というところがこの選択肢で最適解とするところです。

初対面の人にいきなり告白してもひかれるだけで、積み重ねた関係性があってこそ告白も身を結びやすくなります。

例え積み重ねた関係性があっても、相手の機嫌が悪い時であれば告白も成功には結びつかない、相手の表情や言葉から最適解を導き出す。

私の考える③の相手にどう伝えるかを考えるは相手がどう受け取れるかを中心に考えることです。


手段や手法、表現をテクニック論として扱う書籍が①に近いのか③に近いのかは、読者の受け取り方やその書籍の書き方によると思います。

私の考える③とは異なるので誤解させてしまうと思い追筆しました。


その場で感じることは経験も必要となりますが、その裏打ちとして常に自分を成長させることが③をシンプルにしてくれると思います。


後書きの「ルールを疑え」と捉えた方へ

ルールは共存、秩序を保つ側面もあります。

決してルールに反することを肯定する意図はありません。

私が「疑う」としたのが悪かったのだと思います。

視点を増やす例としてお受け取りください。


いろんな引き出しや技術を磨くのも成長の一つですので、皆様のご活躍を心より応援しています。

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