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夢見る夢子ちゃん!!!現実になる???  作者: みや
第1章 はじまりのはじまり
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~小話:活発化していく魔物達~

「隊長!近くの草原でもアルミラージを見かけたとの事です」

「そうか、見る分には可愛いだけどなぁー」

隊長と呼ばれた男は頭をカリカリとかく。

「そんな問題ではありませんよ〜。あいつら群れをなしても嫌だし、角で襲ってくるし、、、」

「まぁなぁ、取り敢えず、、、俺たちはやる事やらないと、、、上もちゃんと動いてくれてる。

見回りにも魔法使いの増員もあると聞いてる。」

「そうですか!それなら良かったです。あいつら魔法には弱いですもんね。」

「ああ。そうだな笑」


「ふぅ〜。プラチナガーディアン様はまだ子供だろ?」

「子供に頼らないといけないのも、、、辛いですね」

「ああ。俺達もせめて来て貰えるまで踏ん張らないとな!」

「そうですね!」

2人はそう言い、見張り台から街の周囲を見渡す。


そんな状況が各地で報告され、王宮では連日、重鎮達が打合せをしていた。


「かの地にS級も交えて、増援団を組めるか?」

「はっ、至急確認してみます。」

「次の夏の長期休暇の際は、北の地に向かえそうでしょうか?」

「向かわねばならないでしょう。あの地は慣れない者にとって、冬に入ると厳しい。」

「そうですね。」

「その為の、念入りな前準備を頼んだぞ」

「はっ。畏まりました。」


~王宮では、今ひと時の休息を楽しんでいる、あんじー達の日程がどんどん計画されているところだった。~

暑い夏も乗り切ろう!皆様、雨など大丈夫でしょうか?

いつも読んで頂いてありがとうございます!

感謝(ㅅ´ ˘ `)しかありません。

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