↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
33/37

野生の力。

2度の痙攣発作を起こして以来、特段ちまをよしよしする時間を多くとっている。

少しでもいつもとの違いを見ておきたくて。


そうすると、どうだろうか!

数日前まで瀕死な顔していたりトイレで動けなくなった時と比べて格段に動き回る頻度が増してきた!


朝昼晩と必ず「あのぅ、えさのじかん、ですよね?」と甘えてくる。

ご飯もパウチ1個とちゅーるを数本食べても「もうちょっと、よかですか?」と上目遣いで甘えてくる。

結構食べているわりには体は細いままだが、今日はなんと2階にすら上がってきた。

以前ちまと暮らしていた自室。

夜鳴きが耐えなくて大変だった日々。

それでも堂々と現れて甘えに来る。

「ちま!」と呼ぶと「にゃ!」と返事をする。

きみって人間のこころがわかるんじゃないか?


今日に関しては、甘噛みと猫キックを披露した。

とても痙攣したり衰弱していた頃とは別人、いや別猫のようだ。


わたしは体調を崩して高熱があったが、ちま院長の「医療行為はできません。処方箋はもふもふです。」のお陰で平熱までさがった。

全く不思議な力を持つ親友を持ったな。


今日のちま、100点満点です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。