情熱的なナニとは!?
ピピピピピピー
朝か…今日も一日頑張んないとな…
今日はアムールまだ寝てるのか。私より朝遅いのは久しぶりなんじゃないかな…おはようという意味を込めて抱きしめると……
……!!!?!!?
あれ…?まって…なんでヒュー?
そうだ!昨日は色々あって、部屋同じだった…私ベッドで寝たよね?まさか、落ちた!?
と…とりあえず、ここから抜け出そう…
ヒューの腕から脱出しようとして、引き戻される…
ギュッ
えーと…
抱き込まれました。
「ひ…ひ、ヒュー!お…起きて!」
ヒューに声をかけると、ヒューは抱く力を強くして、私の耳元で囁いた。
「…ん〜。ナギか…まだ寝させろ。昨日は大変だったんどからな…」
ズッキューン
いやいやいやいや!射抜かれましたけども!
朝からかっこいいですけど!私の心臓ドキドキが止まりますけど!
てか、昨日何が大変だったの!?
私何かやらかしたの!?
「ひ…ヒュー…あの…私何かしましたか?」
私の問いかけを聞くと、ヒューは私から腕を避け、顔を見つめていった…
「…あんなに、情熱的だったのに…何も覚えてないのか?」
ヒューは顔を悲しそうに伏せながら、言った。
情熱的!?は?
「じ…じ、情熱的とは!?ごめん!本当に!私ベッドから、落ちちゃったみたいで…な…なにも覚えてない…」
「そうか…覚えてないなら良いんだ。忘れてくれ」
いやいやいや!そんな悲しい顔満点で言われても、忘れられないんですけど…逆にめっちゃ気になるんですけど!
「ひ…ヒュー。ご…ごめ「わりぃ…顔洗ってくる。」……。」
私が謝ろうとすると、ヒューは急に立ち上がり、部屋から出て行ってしまった…
ど…どうしよう…
謝りたいけど、私本当に夜に何したかわかんない…
……!
まさか、ナニをしちゃった訳!?
ヒュー視点
まぁ、こんくらいでいいか…
仕返しは!(^^)
怒ってはないが、俺も昨日大変だったんだ。
ナギも少しはお仕置きが必要だな。
まぁ、すぐ許すけどな!それが、惚れた弱み…
ナギがどうでるか、たのしみだ!




