表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
94/116

天使のワガママ

それから、お風呂から上がった3人を見ると、お風呂で何があったかは分からないが、めっちゃ仲良くなってた…


え…なんかズルイ…私、寂しいわ…なんてね!


アムールが、楽しそうなのが1番嬉しいから、お風呂大きくした甲斐があったよ!



今日のご飯は、ナギ特製、揚げ物ガツガツ食べよう丼です。名前の通り、みんなガツガツ、残さず食べてくれたので、内心ほっとしました。


というか、あまったら、明日の朝にカツサンドとかにして食べようと思ってたのに、余らなかったのでちょっと、悲しくもある…


今度はもっと沢山揚げまくろう…






はい。ここで問題が発生です。


アムールとケンちゃんが、一緒に寝たいと言いはじめました…これに関しては、ちょっと悲しいのですが…毎日一緒に寝てたアムールに裏切られた気分です。(T-T)

男の子はこうやって、大人になっていくのでしょうか…


でも、実際に問題はそこではないんだけどね…部屋は3部屋しかないから、アムールとケンちゃんが一緒に寝ちゃうと、私とヒューで部屋を使わなければならなくなってしまう。それは、流石にまずいじゃん?なんていうか…男女な訳だし…




最初は、私とヒューがそれは、絶対にダメだと、2人に言っていたのだが………


アムールがあまりに、ウルウルキラキラした瞳でこちらを見つめてきて、私とヒューは折れてしまいました…この可愛い生物に逆らえる人はきっといない。


それで結局、


①クロエ、クレア

②アムール、ケンちゃん

③私、ヒュー




という組み合わせになってしまいました…


こんな事があっていいのでしょうか…私一応女の子なんですけど…それに、よりによって、ヒューか…


緊張する……緊張?

わたし、きんちょうしてるの?


考えていると、どんどん、心臓がドクドクと大きく響きはじめた。





ワタシ、キョウハ、ネレマセン。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ