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仲直りと癒し

ケンちゃんの手を引いてアムールが、こちらに戻ってきた。ケンちゃんは、俯きながらではあるが、こちらの…ヒューの様子を伺っている。


「ケンちゃん、落ち着けましたか?」


「そ…そっちの人本当に、もう怒ってないですか?また、魔法で吹き飛ばすとか、し…しますか?」


ケンちゃんは、アムールの後ろに隠れながら、ヒューに話しかけた…とてもギルドマスターの威厳はないが、最早バレてるから、どうしようもない。


あとは、ヒューにカバーしてもらうしかない…


「ギルドマスターすみません。変な勘違いをしてしまいました。今後あなたに、敵意を向けることは、多分ないと思います。」


ナイス!空気読めてる!さすが、ヒュー!


「は…はい。さっきは、私もすみませんでした。嬉しいことがあって、周りに目がいってなかったです。これからよろしくお願いします。」


よかった…一応解決だよね…今回は私活躍特になしだね…


「ね?ヒューいい人だったでしょ?」


「はい。アムール君のおかげです。ありがとうございます。」


そして2人はやはり、可愛いな…ケンちゃんは、とても、28歳には見えない…アムールも、ケンちゃんと一緒にいると、8歳には見えないね。

そう考えると、20歳も差があるのか、この2人…年的には、親子ともいえる年の差だもんね。



なんていうか、いつまでも見ていられるし、心が穏やかになるんだよね…この2人。私にとって、癒しエネルギーの発生源的な役割を果たしているから、重宝していこう。



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